30th 壱岐サイクルフェスティバル

高知から松山、小倉から唐津、

フェリーで日本海の強風に耐え、

闇を抜け出すとそこには、

自転車の楽園が!

今年で30周年を迎える壱岐のロードレースです。
おかげさまで高知CTCはほぼ皆勤賞でずっと遊ばさせていただいています。

今回は記念大会ということもあり参加者が30名となりました。合同で参加する山口アレーネソレーネさんと合わせると45名という大所帯で宿はぎゅうぎゅうです。

美味しいのは壱岐牛だけでなくて、ウニもサザエも最高です。

海の豊富な高知に住んでいる自分たちがさらに驚く魚介の宝庫!
旅の喜びですね~

さて、試走の疲れか珍しく夜は早かったのです。余る買い出しビール。

競技登録者なのでエリートに参加です。近年激化するスタートグリッド獲得行列をよそにゆっくりめで到着。雨は今のところ降っていません、というか大丈夫そうです。心配なのは列島の南に迫る台風による強風です。

エキスパートと合わせ、島を一周する50kmのスタートには400名ほどのサイクリストが並んでいます。エリート参加組5名は前から7列目で余裕があります。

今回の課題は体幹を使ったぺダリングと、カロリーを多めに補給するテスト。

目標はいつもの先頭集団で最初のふるい落としの坂を登りきること。です。

スタート。
パレードですが、早速スピードが乗ります。遅れないように付いていきます。すでになんとなくエキスパートと離れ先頭集団のようになり始めました。の最後尾に位置する自分。怪しい。

登り始めのコーナーで追い付けましたがジワジワと遅れている感じ、最初の降り始めで離れてしまったのでこのまま第2、第3集団で遊ぶことになりそうです。

カワクボ、オジー、そして学芸高サワダ君が前方にいて、自分と少し後ろにヨシヤさん。

短い登りならタレずにインターバル出来ています。適当に後ろに隠れながら前を追います。ガソリンスタンドクランク後のアップダウンで第3になりそうな集団に追い付きます。

降りで前に出て先頭交代を促しにいきます。その後爆風追い風の田んぼストレート、うーんしかし後ろに合図しても誰も来ないぞ…。

なんだか最近の傾向なのかもしれませんが、先頭交代をしないか、出来ない方が増えてきているのかも。段々と集団前方に回せる人5名ぐらいが固まってきて、後ろの20名を引っ張る感じです。

さてここでサワダ君が遅れ、代わりに前方のオジーに追い付きます。20kmを走り、30kmスタート地点を通過します。折角なのでKCTCジャージが1,2で集団を引っ張る構図を演出。

その後中盤のパーシャルな区間で残りのジェルを補給しつつ前を追います。だいたい先頭で逃げ集団が出来て、メイン集団、そこから千切れた小集団、その次がこの集団というのがいつものパターンです。

補給が悪くないのか脚はまだ回ります。法面坂はまあまあのスピードを維持して登りきることが出来ました。よい感触です。ダンシングはしっかり体幹に手応えがあります。(多分。)

猿岩に到達、登りが苦手らしい選手たちが自分も含めて軒並み遅れていきます。さらさら登るオジー。オノレ。

バラケて小集団が出来たり無くなったりしながら終盤のポイント、コンクリ坂を登ります。

このぐらいのインターバルならイケる!むしろポジションを上げれている。気が付いたらオジーがいないぜ!ムッフッフ。

その後向かい風に跳ね返されるも、追い付いてきたトレインにちゃっかり乗っかりちょうど最後の登り始めで先頭、ほぼこのままゴールと相成りました。

順位もタイムもそれなりですが、出し切ってゴール出来たのでヨシヨシです。

恒例のアフターレースは閉会式でランチ。これが美味しくて身体が解けます。

ジュニア、キッズで表彰台。U-49で入賞。

あとは小倉で酔い飯を。

また来年!

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GREATな仁淀ブルーライド

GREAT EARTHというイベントが高知にやって来ましたよ。地元ライダーがサポートという形で参加してみませんか?!というオファーがありまして。高知県サイクリング協会中で体力と我慢強い性格の期待出来る我らが高知CTCで出陣しました。

梅雨入り後ながら快晴微風のグッドコンディションです。

参加者は340名ぐらいとのこと。その中でもスゴいロングと普通のロングを主に担当します。合わせて200名程。

スタート位置の近くで待機します。自分たち以外にもサポートライダーが揃っています。誰がどのコースを担当なのか聞きに回りながらご挨拶。すこぶる健脚そうだナア。何かありそうでワクワクすっぞ。

SPロングとロングは混走でのスタートだったようでSP最後尾の自分のすぐ後ろにショート先頭となりました。

こうなるとスイープ業務は大変ですネ。3クラス混走の只中でエイド休憩。チョコけんぴを頬張りながらゼッケンをチェック。日高のトマトは旨い!

浅尾の沈下橋でショートの皆さんとお別れです。少し道を間違った参加者の方がいましたが健脚ライダーが無事に対処。

続く池川の大峠越えがまさに山場でした。峠のそばがきは知らザッた。今度から寄ろう。メインたる安居渓谷は土砂崩れとのことで急遽カットでした。

ところで新しくチューブやCO2用のストラップをテストしました。MTBのアイデアですが、ロード系にも応用出来そうです。サドルにも取付可。しっかり締めればOK!

佐川のエイドが一番パンチ利いてマスネ…。

土佐市に入り最後の区間で仁淀川河口に到達。割と地元の自分でも潮の匂いを嗅いでじんわり感動します。

イベント会社の方が運営されることで自転車乗りの視点とは違ったコース設定になりますが、気付かされることも多々ありそうです。

朝練コースで感動…。

次回また分かりませんが、仁淀川に関する自転車イベントはいよいよこれから増えていくのかもしれませんネ。

楽しみです。