岡山シクロクロス、葡萄の館

雪が無い方が寒く感じる!そんな朝でした。
試走時にはまだコースが凍っていて、レースが始まっても解けるのかな?

朝一のキッズレースは3クラス混走。
アオが独走を決めてCK2優勝!
タクミも全体の2番手を守ってゴールスプリント。
ワンツーでCK1も優勝でした!

マスターズではトオルさんがホールショットで階段の奥に消えていきます。
ヨシヤさんは8番手から。

少しずつ路面が解けてきました。
奥の登り、帰ってくる降りは難しくなっています。

…トオルさんが来ない。
ヨシヤさんは降りてきた!上がってきてる!

各選手とも寒さの中でペースを作るのが難しかったようです。
トオルさんは山の中で無念のペースダウン。

赤土のヘアピンでメインラインを通す、
マッドの登りもこなして順位を守ってトオルさん。

ヨシヤさんは最終周、2位で帰ってくる、スプリントはコンマ差を耐え、そのまま2位。もう少し参加者が多かったら昇格だった!?

KochiCTCからCM1が2人も、なんてあるかもしれません。

C2でまだドベを這いずり、チケットの1枚も無い自分。
13名の出走でいつものライバルが沢山、目指すは8位、しかしイメージは付かず、寒くてアップをサボる始末。

やはり最後尾で階段を登り、後ろから来た獣医さんやdM1のみなさんにズボズボされます。

階段は歩く、という徹底。

この岡山シクロクロスのコースはシンプルながら勝負どころが沢山あります。そして雨後の凍結からのセミマッドコンディション。
某ヨーロッパ帰りの高校生に日本一レベルの高い担ぎ上げと言わしめる階段の連続。
マッドの登りと降り。
重馬場となったグラウンドエリア。

階段を走ったのは最初と最後だけ。
マッドセクションでタレない作戦。

イキナリのパンクとアップ不足でガタガタの1周目から少しずつ盛り返し、なんと目標の2人に到達。チケットGETです。

そしてKochiCTCから表彰台が3名という良い結果でした。

これまで毎回メインバイクでパンクしているのをどうにか考えてます。
通勤は15分でもいい運動になる感じです。
目指せ公道150rpm。

次戦は四国に戻り、さぬきシクロクロスです。

写真
©︎csyamane
©︎泥山田
©︎田中義晃

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#C2残留出来るかな

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シマノ鈴鹿ロードレース!

暑かったです!

今回は2日間にレースを3つ4つ組んだメンバーが多く、初参加や上のクラスに挑戦など新しいことの多い遠征となりました。

メーカー出店エリアも盛況です。

チームロードの目標達成などいろいろあったのですが、今年のトピックはシマノクラシックへの参戦でした。
KCTCからの参加がしばらく途絶えていた、旧国際ロードレースです。

スタートグリッドに並ぶと周りは有名JBCFチームが沢山、すね毛が1本もありません。

場内アナウンスに呼ばれてプロチームが登場します。

キナン
マトリックス
ブリッツェン
アイサン
UKYO
BSアンカー
シマノレーシング

わーお

皆リラックスしているようですが、エリートクラスまでとは全く違う緊張感でした。

こればかりはスタートから集中して回していきます。

予想外に千切れずに登り切り、集団に紛れ込みます。

なんと、1周目にしてKSGさんはズイズイとポジションを上げていき真ん中ぐらいにまで到達しています…!

某元アジア日本代表曰く、1/3ぐらいにいれば楽勝ですよ!

しかし、

ちょっと隊列から出ると爆風です。それどころではありません。

集団は集団のままコーナーをアウトインアウトします。スムーズです。もちろん立ち上がりのタイミングは集中しないとガバッとイキます。

皆がそれをこなす見事なものでした。プロトンを本当に体験出来たような気のせいがしましたが…さて。

3周目ぐらいで心がぐらぐらしてきました。吊り感が出始めるもボトルは1本だけ。
ついインターバルの長さを計算してしまい、バックストレートへの加速にナカ切れの気配、ダメだ!

さっきまでプロチームのただ中からのゴボウ抜かれ。

DNFしよう…。
でもチームテントの応援はばっちり続けてくれています。

思い直し、走れるだけ走って5+1周回。
この国際ロードを経験した上で、来年また頑張って楽しみたいと思います。

無事終了で何よりでした!