MTB全日本選手権で富士見遠征、初日まずはダウンヒルから

大所帯のレースキャンプとなりました。

福岡CLICK八幡の眞武店長が率いるBlueGlassRacing + VC Fukuoka!

島根Pratyayaの石橋店長はWエントリー

KCTCはKKC、Ozzyさんとで3名の選手、サポート1名での参加です。

金土日の3日間の初日は試走日として、

自分と石橋店長のDH組はダウンヒルコースへ。

XC組はクロカンのコース試走へと。

8年ぶりの富士見に全く躊躇せず、いきなりAコースでもいいと言い出す出雲人でしたが、自分も修理後のシェイクダウンなのでCコースで許してもらいます。

そして2本目のAコース、店長いきなりのパンクです。

むしろリム打ちの限界を越えていて、花○薫に潰されたかのように変形しています。

修理1回目。

回りのパイセンメカニックとやりとりしながら眞武店長とKSBさん格闘です。

ハンマーでガンガン叩くロベルト店長。

直らんだろーと言われる中を、なんと試走出来る程度まで戻すことが出来ました。素晴らしいメカニック力。

原因は分からないがゴンドラ下ビッグバームの辺りだろうとのこと。

気付かなかった流石のロベルト店長です。
XC組はまだ試走を続けています。

北九州組、公式戦初参加のIMKRさんはadvance一発昇格をキメたKKCから見ても速い!とのこと。Tobyさんもまだ走り続けています。

JBCFロードレースで名の通るチームのメンバーですから、地脚が強いのはその通りです。

Ozzyさんも帰って来ましたがコース自体は簡単だそうです。降りは抜きづらく、登りの差がはっきり出ることでしょう。
ダウンヒル試走に戻ります。今年は全クラスが同一コースです。普段走ることの少ないロックセクションや、例のキャニオンがあります。

あーだこーだ言って飛ばない理由を付けていたものの、普段試せない大きさです。しかも全日本の富士見でしか挑戦出来ないものです。

怪我しては良くないし。

中途半端なら飛ばない方が、速いし。

…。

…そういえばXCコースも走っておかねばいけません。

夕方にはちょっと痛いの我慢しながらクロスカントリー試走するダウンヒルジャージがいたのでした。

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CdJ びわ湖高島 朽木クロスカントリー

思い出しながらブログ再開、春に戻ります。

ゴールデンウィークの毎年は滋賀県に遠征です。
商売を放る息子は今年も懲りずにびわ湖へドライブしました。

仕事どころか前日試走もさぼり、ツテを頼り箕面の森で登り降りです。
素晴らしい経験でした。
バックサイドの大事さです。

大会当日に鯖街道から会場入りです。
愛媛、ウエノサイクル/INFINITYチームの御三方と合流できました。

チャレンジクラスがスタートします。

今回はマスターズを挟みアドバンスなので余裕あり、応援の時間です。

U西さんガンバ!

上位に波乱アリのチャレンジでした。
マスターズ途中まで応援し、ストレッチ。

アドバンスのスタート。
八幡浜で5位とれたお陰の最前列フロントローです。
隣はブルース!さん。

直後は4番手、ゲレンデ登りに入るところでブルースさんを敢えてかわし3番手になりましたが…、やはりズボズボ抜かれますです。

26の昨年より登れてますが、体重が重過ぎる?

photo by いろいろな方 ありがとうございます!

降りで挽回を図るところ。

写真外ですが朽木特有の細かいセクションでは、箕面で学んだバックサイドの処理が効いてきます。
ダウンヒル阿藤選手に感謝です。

関東のベテラン選手の方とバトルになりました…
降りで抜き、登りで抜き返される内に自分は少しずつ遅れていきます。
終盤はゴールラインを後ろで通過します。

焦点は最後の登り返しとして、じっくり7分間の登りを堪え。
降り切ったところで捉えることが出来ました!

スプリントを終えてエリートの応援、走りを観ます。

亮さん、アッツい登り!完走を狙う。

兵庫、たつののヤングガン、やり切り過ぎて攣る。
見守るアジアチャンピョン。

続いては箱館山ダウンヒルです。

アドバンス
13位/33名

TREK TOP FUEL 9
+SHIMANO XTR M985
+MAGURA MT8 1st
前後 bontrager XR1 1.8bar