CdJ 勢和多気 国際クロスカントリー 前編

マウンテンバイクの大会にチームで四国の外に出るのは久しぶりです。
賑やかなヤマネバス(デリカ号)

三重県の勢和多気町の、ワールドカップをイメージとしたというテクニカルコースです。
一昨年の初開催・初参加の時は七転八倒の苦戦と楽しいキャンプの思い出とがあります。

今回は自分がアドバンス、そしてチャレンジクラスに2名とユースに参加する高校生1名が初めてでどれだけ攻略し、いいレースに出来るのかが大事です。
今までは自分一人でちゃらんぽらんだったのでしっかりしないといけません。

特にチャレンジとアドバンスが朝一同時出走なのでレース中のサポートが出来ない。
つまり前日試走までにどうコースを走るのかを確認して、転倒などでのリスクを十分に減らしておかねばなりません。

バイク : TREK Top Fuel 9 SID&monarch XX
クランク: STAGES POWER M985 172.5
シフター : XTR M985 + Oneup RAD Cage 30×11-40T 10s
ブレーキ : MAGURA MT8
ホイール : bontrager MUSTANG pro
タイヤ : bontrager XR1 29×2.2 1.8bar

今回は3つテストしてみます。

1. サスペンションのリバウンドを抜いてみる

2. タイヤシーラント、Notubes RACE sealant、および各種タイヤパッチ
かなりの暴挙ですが。
これを最後にしますので…。
先日の箱館山ダウンヒルに使いボロボロになったタイヤにパッチを宛がいます。
マルニとTIPTOPのパッチ、ゴムのりを組み合わせて定着性を確かめたりして実に16か所。
1時間で0.3barほど下がります。外周部の小さめの穴10か所はそのままです。これをリア。

3. チェーンガイド
八幡浜、箱館山と痛い目に合ったチェーン落ちについて対策です。
本国にも在庫が無かったものをTREK JAPANが手配してくれました。
その専用のFD取り付けナットに交換してガイドを装着します。

ガイドは敢えてOneUpComponentsから個人輸入です。
M985クランクと干渉するので32T用ですが概ねOK。

また、そもそも根本的にキャパシティオーバーだったRDを調整します。
ケージを変えてプーリーをオフセット。
スタビライザー部をグリスアップすることでテンションを上げつつも変速時レバーの重さが軽くなりました。

チーム員はそれぞれ攻略をまとめられたようです。

さて、温泉です。

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