シクロクロスのシーズンイン。中国CX鳥取にて。

寝坊しました。
大山の麓に着いた時にはC3、4のクライマックス中。

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雨は降ったり止んだり。
急いでマッドタイヤを用意します。

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受付から見えないところにも仕掛けがいっぱいありそうな様子です。
試走なし、アップなし、もうスタートは後ろからじっくりです。

1周が約1.6km。
階段登り、ハードな降り、泥のキャンバー、短くも激坂。
慣れてきた頃には、先頭はとっとと先です。
応援されてとにかくダッシュ!

乗車に拘って遅いのは意味がないと気付くこの頃。
今回はどうしても無理そうなところが3ヶ所。
間隔の近い1、2ヶ所目は担ぎっぱなしで通します。

後半はタレつつも、まあまあでゴール!
Jシリーズでのライバルの皆さんに置いていかれてしまい、言い訳無用。
またGPSを仕込むのを忘れました。
しかし(感覚では)いい心拍とテンションを保って走りきることが出来ました。

終了後はお風呂の用意がありました。
嬉しい限り!!
鳥取CXは高原を思いっきり楽しめます。

八幡浜、マウンテンバイクの聖地。

盛り上がる四国で特に愛媛県は自転車の聖地を目指し、たくさんの取り組みが行われているようです。
そしてその中でも、そもそも八幡浜はマウンテンバイクにとって2000年以前より聖地であり続けたところでもあります。

マウンテンバイクを楽しむ、面白さを知るに最高の場所です。
春の続・八幡浜ミーティング、5月の国際クロスカントリー。
秋はこの八幡浜MTBフェスタが年々楽しくなっています。

土日の開催。
今年は土曜日から参加しました。

MERIDAやCANNONDALE、SPECIALIZED。
OAKLEYのサングラスも走りながら試せます。

夜は最高のBBQ。

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いつもの高知市内で遊べるトレイルでは降りを楽しめるバイクが良さそうですが、ここでは登りも相当なハイスピードで走れます。
サスペンションの性能も相まって、120~140mmストローク前後のバイクの良さを十分に感じられます。

100mmのXCバイクでのダートの疾走感も格別でした。

ここでマウンテンバイクした方はほぼほぼハマってしまいます。
イベント等をきっかけにてぜひ挑戦してみてください。
レンタルバイクも借りることが出来ます。

この日のMTBキッズ講習会も地元八幡浜の小学生がたくさん参加して楽しんでいました。
将来が楽しみです。

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なお、なんとMONKEYの試乗もあったのです。
実はアメリカでのマウンテンバイク創成期にほぼ同じくして日本でも始まっていたのだそうです。
言われるまま適当なサドル高のままお借りして、主催のウエノさんに付いて行きます。もう必死で。
あれ?登れるし、曲がるぞ??

いいものと人にたくさん出会える良い機会でした。
頑張り過ぎて少々痛いですが、いろいろ勉強です。
良い冬のシーズンになりそうです。

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宝山湖ロードに参加してきました!

香川県の三豊市、宝山湖という溜め池を周回するロードレースです。
クリテリウムという形式に近いけれども、アップダウンもあります。

高知からは1時間弱の近さです。
参加しやすくオススメの大会です。さて。

マスター(壮年)の部、初級者の部で始まりました。
高知からはクマーマンCTの”お兄さん”、我らがKCTCよりHSBさん。
注目のマスタークラスは普段見たことのない位置取りをこなすお兄さんがスプリントを決めてみせ優勝!
HSBさんは貫禄の流し。

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壮年の部、2周目に入る。先頭。

壮年の部、2周目に入る。先頭。

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壮年 ゴール

壮年 ゴール

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小学生の部。スタート前。

小学生の部。スタート前。

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中級A 2周目 ヘアピン

中級A 2周目 ヘアピン

4周の中級Aの部ではTeamKOCHIジャージが先頭集団でゴール!
しかし3名の逃げが強かったです。
また挑戦です。

チャンピオンクラス。
高知工科大学サイクリング部のTMR君が四国地域エリート優勝!
あのメンバーの中での結果はとんでもないです。
TINIE君は勇気あるDNSでしたが、ゴール後に号泣に感動です。

3年ぶりの参加、上級クラス。
そもそも先頭集団で生き残れるのだろうか、緊張です。
補給に気を付け、ワット数基準でアップします。
パレードスタートなので軽めにリラックス。

8周のレースです。
KCTCから3名。
NIGHTRIDE、1名。
TeamKOCHI/DSCより2名。
高知工科大学CT、1名。
(遠征レース&高知ナイト、1名)

レーススピードになり2周目!
先頭はなんとK軍曹!
奥の登り返しでは、YSYさんがチェーントラブルでストップ!

賑やかなレースになりそうです。

集団の後方ながら、なるべくダッシュしないで良いように加減して、中切れには気を付けました。
NIGHTRIDEのioさんは問題なくレースをこなしています。
展開は少々ゆっくり目で進行しているようです。
ヘアピン後の登りはこなせています。

最終周まではイケそうな気がしてきました。
逃げを追いかけようとする選手に体当たりされつつも、まだ適当に後ろに位置取り。
ちょっと落ち込みますが、愛媛ウエノサイクルのRYOさんに激をもらいます。
やり返すのはちょっと難しかったです。
ボチボチと自分のタイミングで逃げの潰しを手伝うことにします。

最後の周に入る頃には集団がコンパクトになり、前に出やすくなっていました。
登りでのラストふるい落としに生き残りますが、2名が前に先行。
縦に伸びる集団の5番手ぐらいで降っていきます。
オイシイ位置だ!
喜んだのもほんの束の間、2名との差が詰まりません。
適当なローテーションも無く。
いっそロングスパートしてみました。

付かれないようにダッシュする事が出来そうだったのですが…
降りが終わる前に先行の1名が落ちていました。
最後の最後のコーナーは自分のラインで入ります。
出来るだけブレーキを我慢。
いい感じの立ち上がりで、先頭を捉えられそうになってきました。
踏み込んだまさにいいタイミングで、…後ろの選手が発射していたんですねえ。

スプリントがハマらず、何とかゴール。
残念?ながらギリギリ表彰台です。
この冬はスプリントも練習することにします。
周囲を把握するスキルも。

でも何より走りながらのやり取り、高知チームや回りからの応援が嬉しいものです。
ゴール後のいい時間を楽しみます。

大会最後の中級Bは6周。
前半の逃げを潰す動きで、中切れ多発。
かなりのペースチェンジで展開は厳しめ。

ベテランKさんは流石の渋い走りで、34さんとゴールで絡んでいた模様。
第2集団に残るKCTCのヤングガンは最後の登りでキレのあるアタック!をK軍曹と見つめます。
その後CWTTのOKBさんにヤラれたようですが、良い走りでした。

ほぼほぼ各自がレースをやり切れたようです。
ありがとうございました。

レースというと敷居が高いイメージですが、多分実際に低くはないのです。
但しそれはルールを知り仲間と走ることで越えられるものです。

救急車を無視する歩行者や自転車が話題になっています。
敢えて申せば。
そういう時に、どうすべきか気付ける方には簡単なことでしょう。

ロングライドの大会もマウンテンバイクも同じです。
お金を払って受けられるサービスにすら敷居がままあるものです。

スポーツに取り組むなら、せっかくなのでイベント参加がオススメです。
感動はプライスレスですから…?!

景品が当たるとさらにお得です。

サングラス!抽選会にて

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