MTBマラソン。とにかく林道ツーリング。

6名パーティー。
MTB初体験者も参加してくれました。

今回のフィールドは石鎚山エリアの高知側、いの町旧本川村の大森ダムです。

四国のダートの定番だそうです。
50kmを5時間の見込み。

スタートして早速に舗装が無くなり、ダートが始まります。
美しい大森川渓谷沿いを緩やかに登っていきます。

紅葉が始まっていました。

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右回りでダム横を登るルートへ。
こちら勾配が少しきつめ、じっくりと登ります。

展望が開けたあとは、ダウンヒルです。
道幅が広く、路面は締まっていて快適に楽しむことができます。

ダム湖沿いの平たん路をクルーズして、奥の分岐点に到着したのがちょうど12:00頃。
行き止まりと分かってはいますが、手箱山の南側の谷を詰めてみます。

お昼ごはんに良さそうな河原に降りることが出来ました。
遠回りも良いものです。

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ランチに最高の場所、発見!

ランチに最高の場所、発見!

ダム湖の北岸は登りルートのみです。
いつの間にか湖面ははるか下で、この先にはさらにいっそう快適なダウンヒルがありました。

アプローチ+1周で54km。
そのほぼ全てが未舗装です。
勾配は緩め。

ぜひマウンテンバイキング初心者の方も、久しぶりに引っ張り出す方も走ってみませんか。

この時期ならアブもいなくなっています…!
次回は雪上MTBも楽しそうです。

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石鎚スキー場で、マウンテンバイキング。

世界的らしいマウンテンバイクブームの中で、四国にもゲレンデあり。
高知市街より2時間掛かりません

MTB券は3000円にロープウェイ往復とリフト込みです。
通常の登山利用が約2000なので、とっても割安感があります。

地元の有志によりコーステープが張られ、整備されています。
ゲレンデ上に工夫された中には強烈なドロップオフもありました。
もちろん迂回あり。

フラットなターンはコーナーリングの姿勢がとっても大事です。
誤魔化すことは難しい。

ゲレンデとはそもそもスキーの練習場と言う意味です。
整備された安全な場所でトレーニングして、自然の山に挑むのが昔のやり方だったそうです。

たくさん反復練習出来れば、荒れた山道も楽しく乗りこなせるようになる近道です。

15℃ぐらいの曇り空。
秋は深まっていましたが、リフト山頂駅そばのベンチで食べるお弁当はとっても美味しいのでした。

いっぱいコケましたね。
またやりましょう~。

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噂の? NISHIMUU Style !!

噂の? NISHIMUU Style !!

淡路一周してきました。

曇り空の白い一日です。
雨はよけて通り抜けていくようでした。

北からスタートに決めました。
淡路南インターを降りてすぐの道の駅はサイクリスト禁止の看板が立っています。
以前は奥に停められたようですが、ご注意ください。

今回は4名で右回りです。
島を一周するので、どこかで向かい風です。
出発時は弱く西南の風。
協調が大事なようでした。

じっくりと先頭交代します。
地元の方からサイクリストへ安全走行の要望が増えているそうです。
普段以上に気をつけて市街地を進みます。

洲本市まで快調でした。
南側の峠と向かい風の予想される南岸へ突入です。

淡路島のダークサイドを垣間見つつ、峠を降りて再合流します。
あえて早いタイミングで先頭交代しながら、少し強い風に向かいます。

お昼ご飯は福良を目指します。
その前にもう2回ほどの壁を越えます。

淡路島のダークサイド...!

淡路島のダークサイド…!

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最高のお昼ごはん

最高のお昼ごはん

渦潮観光客もサイクリストもたくさん集まっていました。
ここの海鮮丼はかなり気に入りました。
サザエも絶品。

ここからもう少しアップダウンが続きます。
足の差も出始めてきています。

しかし風が想像以上に巻いています。
それが恐る恐る進むほどに追い風に。

大当たりでした。
お神輿を急坂で押し上げるお祭りにも遭遇出来ました。
段々と明石の街が見えてきて、大橋がフィナーレとなる最高の展開で1周を終えます。

四国からだとアプローチに時間がかかりますが、北スタートは大いにアリです。

完全に使い切って四国に帰ります。
良い遠征ライドでした!

ちょうど室津ではお祭りでした。

ちょうど室津ではお祭りでした。

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マウンテンバイク(ほぼ)最終戦。三重、勢和多気町。

ワールドカップを意識して作られたという話題のコースに挑戦してきました。

クロスカントリー。
登って降ってを繰り返し、体力と技術を競う周回レースです。
海外では登りを一気に、降りをスリリングに(観客にとっても)、一周の中で何度も繰り返すように設定する傾向だそうです。

この勢和多気町の、勢和の森MTB PARKコースのそれぞれの登りは1分以内でこなせるぐらい。
ノルかソルかの、4つの”プロセクション”があり、挑戦者を苦しめます。
観客にも見所です。
それらをダブルトラックがうねりながら繋いでいます。

暑い夏を過ぎて、チームのロード朝練も再開していました。
みんなと走る中で少しずつ上がる強度は、MTBレースでどれぐらい通用するだろうか。
これは今後の練習の目標にも繋がるでしょう。

土曜日に試走練習、日曜日は朝一がレース本番です。
高知から5時間強。
…少しトラブルあり昼過ぎに到着。
試走時間は短めだったのでもう1時間弱しかありません。
1周4.8kmなら2、3周は出来るだろうと思ったら。

なんと1周だけしか回れずコースアウト。
4つの名物セクションのみならず、たくさんの確認が必要でした。

夜は温泉、地元松阪の食材を買い込んでキャンプ。
岡山勢のお二人とご一緒させていただき、少し夜更かししてしまいます。

メーカーブースが並ぶ。会場入り口とメインの運動広場の間の絶好の位置。

メーカーブースが並ぶ。会場入り口とメインの運動広場の間の絶好の位置。

”プロセクション”の一つ、岩清水。理想のクリアはジャンプらしい?

”プロセクション”の一つ、岩清水。理想のクリアはジャンプらしい?

楽しみのひとつのキャンプ。地元の食材と地ビールも。

キャンプはやはり楽しい。地元の食材と地ビールも用意しました。

たくさんの朝露の中、準備をして試走は1周。
ほぼクリアし、リラックス出来ました。
アップもそれなりにOK。
チャレンジAは3周。

ピストルで耳がキーンとします。
少しゆったりとしたスタートダッシュ。
4番手で登り始めることが出来ました。

教わったことがあって、今回は抜くことを意識しました。
前に付いたら、まず抜く。
脚は無理なく回っています。
1人抜いて最初の坂を登り切り、降る前に抜かれますが、バンクで抜き返します。
降りきって石畳のドロップオフを次々とジャンプ!

登り返すダッシュで1人抜き、2番手でキャニオンを越えました。
一番長くキツイ登りに入ったところで先頭の選手がタレたところを…!
後ろから3人にがっつり抜かれ4番手で降り始めます。

降りで離される訳にはいきません。
が、ここで痛恨のミス。
急斜面でのコーナーリングを失敗し前に転がります。
ボトルを拾い、落ち着いて急いで再乗車するも、1周目中間でまず差が開いてしまいました。

猪落という急な落ち込みは問題なくクリアできました。
少し詰まってきます。
岩清水では入り口でリム打ちするもセーフ。
2周目へ。

何とか差を保ちながら2周目の長い登りをこらえます。

そしてまた。
降りのジャンプで集中を失い茂みに落ちそうになります。
落ち着きながら再乗車。
滑る根っこの登りは3周とも押しました。

さらにまた1周目と同じところでコケます。
後輪が小さな切り株に引っかかっていることにようやく気づきます。

前が見えなくなってしまいました。
ダブルトラックの平坦をもっと速く飛ばしたいけれど、精一杯でした。

猪落はさっきより勢いよくクリア。
ただ、後ろから変速の音が聞こえてくるようになりました。

3周目に入ります。
登り切るまでにタレないように、でも出来るだけ回して坂をクリア!
抜かれずになんとか問題の降りへ。

今度は後輪のラインを意識して、OK。
ダブルトラックでの速度もなんとか保てています。
最後の猪落。

かなりいい感じでのドロップインと、バンクの抜けでしたが、良すぎてアウトは右方向へ。
写真の通りになりました。
…溝があったんですね。

応援してくれる観客の方々に応えて、最後のセクションへ。
階段手前でインナーに落し、たのですが、リアの変速を忘れていてストップ。
直後に別の変速音が響きます。

急いで!押し上げて、シクロ的再乗車!
振り返る余裕なく登って、岩清水して、登って、フィニッシュラインへ駆け込みます。

先頭は2分半前に。
2、3位は1分前にゴール。
後ろとは2秒でした。

偶然?にも、GWの朽木でも絡んだ方でした。
またの再戦をやり取りします。

Sさんもすぐにゴールに走りこんできました。
ずっと追いかけられていて、なんとか逃げ続けれていたようです。

チャレンジBのFさんは大落車があったようです。
が、あっけらかんとクールダウンしています。

ほぼ無事に、レースを終えることができました。

チャレンジBスタート直前

チャレンジBスタート直前

プロセクション、”キャニオン” 2mの谷を飛び越えます。

プロセクション、”キャニオン”
2mの谷を飛び越えます。

プロセクション、猪落 45度の斜面に飛び込みながらバンクで急ターン!失敗すると...。

プロセクション、猪落
45度の斜面に飛び込みながらバンクで急ターン!失敗すると…。

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...クリアしても油断大敵。

…クリアしても油断大敵。

米俵!が用意された表彰台。来年は挑戦してみませんか?

米俵!が用意された表彰台。来年は挑戦してみませんか?

この会場では観戦者の為の道も整備されています。
たくさんの出店があり、食事を楽しめます。
プロライダーと地元の方々との交流も印象的でした。
八幡浜とは違った形で整備された専用コースの良さがあって、運営側の熱意も感じられる大会です。

あらためて試走は大事ですね。
実力通りに走ることが一番無駄がなく、やはり速いようです。
出来ることを確認して、無理が無いように。

朝練の成果は、あると感じることが出来ましたが足りませんでした。
上位やエリート、マスターズにはギア2枚分。
来年への目標です。

体調は良く、MTBの整備もOKでした。
感覚を忘れないうちに、地元高知での練習コースを走り込んで、冬の練習のベースにしたいと思います。
GARMINのスイッチを入れ忘れたのはほんの小さなおまけです。
データが無いので感覚、感覚。

…ありがとうございました!