ダウンヒルシリーズ初参戦!瑞穂ハイランド

広島越えて島根の山中、思っていたよりずっと涼しくて、寒い!

今回は2人ながら、ようやく参加する事が出来ました。
西日本のシリーズ戦として注目していました。
今では九州から富士見パノラマなどまで拡がり全国的な開催になっているようです。

JCFに完全移管したCJとの違いはいくつかあって、その殆どは嬉しい内容でした。

1:全クラスにタイムドセッション
2:全クラスで区間タイムもリザルト掲載
3:コース途中の中継映像が麓で見れる!
4:たっぷりの試走時間
5:赤牛飲み放題

参加者が増えると変わっていくかもしれません。
加えて会場の瑞穂ハイランドMTB PARKならではなのかなという違い。

1:ゴールとホットシート、表彰台、飲食、応援の人たちがくつろげる木陰、頼りになるメーカー、ショップブースが直結
2:麓からでもコースの半分近くが見える
3:ゴール手前でライダーは3回飛ぶ
4:オープンな前夜祭のBBQ
5:表彰台が赤牛製

MAVICブースではホイールをテスト出来ます!
ゲレンデ走行OKで違いを体感出来ました。
サスペンションのセッティングも変わる程なんですね。

またトップカテゴリのPROクラスは優勝賞金あります。10万円です。

自分はCJでスポーツクラスなので、スポーツクラスに。
高知のオールジャンルサイクリスト?NさんはJシリーズ無しの初参加なのでファーストタイマーです。

2日間の日程とも午前はまるまる試走時間です。
せっかくのゲレンデDHなので2人ともやる気です。
Nさんは一昨年の石槌以来でゲレンデはまだ2回目。
さらに楽しみの様子。

そしてまあ、たくさんコケました。
全体にガレ気味で、タイヤはDH用がやはり良さそうです。
バイクはフリーライドのもので十分楽しめます。
プロテクターはやはり全身に纏います。

幾つかの事件を経ました。
近所の温泉は最高です。
BBQはMTB PARKのスタッフ総出、餓えたライダーで賑やかです。
ジャンプセッションの表彰。
井出川選手自らのコースレクチャーもありました。

星空満天です。

たっぷりの朝露。
日の出と共に起きます。
事件は続きます。

北九州はCLICK八幡の眞武店長のショップブースに駆け込みます。
SPECIALIZEDのテストバイクが並んでいます。
作業に忙しい最中にも機材を融通していただきました。
ありがとうございました!(夜も)
次回はぜひ走ってください。

いつの間にか現れた正体不明のライダー、fromチーム宜保愛子と一緒に走ることになりました。
そしてドロップオフでバキンと響く金属音。
事件が起きていた模様。
正体を表したのは出雲プラティヤヤの石橋さん。
笑顔のナイスガイ?は出血にも強いようです。

GIANT今治の武田さんともお会いしました。
前日のMTBマラソンのテスト大会をこなしてこられたそうです。
期待大の様子を聞くことが出来ました。
ついていけるか挑戦してみましたが、ヘルメットカメラが飛んでいきました。
流石です。

疲労が抜けるようにゆっくり昼食をとって本選に備えます。

ゴンドラには余裕を持ってスタートでもゆったり時間をとりました。
天気良く気持ちいいのでちょっと寝ます。

石橋さんが降りてきましたがやはり事件は続けて起きるようです。
前ブレーキだけで本選を走ることになったそうです。

昨日のタイムドセッションの結果と、課題のクリア、疲労の案配をイメージして臨みました。

リザルトはちょうどタイムドセッションと同じ位置に。
しっかり漕ぎきったNさんと、集中を失った自分との明暗がありましたが、完走上等です。

レッドブルの表彰台はまるでワールドカップのようでした。
ダウンヒルシリーズは注目し続けたいと思います。

ありがとうございました!

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ロングロングライド室戸

この一日は長い。

長距離ツーリングにロングライドイベントの下見の組み合わせ。

6時にスタートしました。
休憩込みで25km/hとして8時間にお昼ご飯に45分ぐらい。
15時に帰ってこれるかな。

6名のメンバーはなかなか脚が揃っていて、ペースは順調に保たれるというか、若干上がります。

奈半利で休憩。
493に入り、400mを30kmかけてじっくり登ります。
路面は想定より良く走りやすい。
メンバーいわくワインディングみたいだとの好評。
四郎ヶ根峠を越えて一気のダウンヒルは急勾配で路面がガタガタ。
ブレーキが難しい。
要注意ですね。

東洋町の海岸線はいつもの安芸室戸側とまったく違っていて、新鮮です。
補給を軽く挟み室戸岬を越えて、海の駅とろむで昼食をとります。
かなりオススメ、流れ子メシ。

130kmを越えて、疲労のピークでした。
各自、美味しい物を探し当てつつ、しっかり休憩します。
あとは走り慣れた道を連休の交通に気をつけて帰るだけ。

脱落もありながら、ヤシィパークまでは全員到達を確認。
せっかくなのであとはロケットライドです。

200km走ったあとはどんな脚の回し方が出来るのか。
160km過ぎてくると疲労が抜けてくる感覚もありました。
前日のダウンヒルでの全身の痛みが減っています。

時々はこんなチャレンジもペダリングの幅を拡げてくれそうです。
またぜひ、今度こそはLSDでやりましょう~。