シマノ鈴鹿ロード 2days

表彰台まであと、2m?!

と思って悔しがっていたのですが、逃げに気付いていませんでした。
あと222m頑張らないといけないようです。

今年のシマノ鈴鹿は少し涼しいほどの最高の天気。
高知CTCはチームロードにあらためて挑戦しました。
年々人気となりエントリーが難しくなっています。
4周TTのメンバーを取りまとめる頃には空きが無く。
もういっそ登録クラスで参加しました。
B-ANCHORの次に出走だそうです。
個人種目では3周、5周、そして初めてのエリートクラス7周回にエントリーです。

3周では、落車の間を縫うような展開。
前へ抜けていくには勇気がいります。
適当にスプリントしほどほどにゴール。

チームTTはそろってのウォーミングアップをして、集中とリラックスを。
練習不足と体調不良を抱えながら、若干世界に挑戦です。数分後にGIANT ALPECINがスタートするようです。果たして生き残れるのでしょうか。
…ズバズバと抜かれながらも、崩壊は免れました。
残念ながら最終スプーンにて1名脱落してしまいましたが、殆どの登りを引っ張りきった結果なので、全員が出し切れたと思います。今後が楽しみです。

2日目、5周。集団の前でどれだけ頑張れるか挑戦してみました。
最終5周目のヘアピンで先頭に出てみます。
30m先に1人逃げていて、そのチームメイトが集団の頭を抑えていました。
逃げを捕まえそのまま降りに。後ろを見るべきでした。
集団をまるまる引っ張って最終コーナー。
焦って足を使いだらだらとゴール。

エリート7周。だいぶ雰囲気が違います。集団の加減速がとてもスムーズ。
足が残せるか不安でしたが、快調に進行しました。
適当な上がりにくっつき7周目のスプーンは40番手ぐらい?
降りにかけて全体が加速する中を微妙にあげて25番手ぐらいで最終コーナーを抜けます。悪くありません。

たまたまでしょう。スプリントする集団の間にスペースが出来ていて、そこに駆け込みます。
自分の加速タイミングにも合い前に抜けることが出来ました。
先頭は少し離れて1人、右に2人競っているのに届きそうです。
しかしギアを1つ落とす判断。
2人と並んだところで伸びなくなりました。これ以上踏めない、回せない??

表彰台逃し?! 悔しい! と思ったのでしたが、その前によく見ると2人の逃げが決まっていました。
あれれ、表彰台をとるのはやはり生半可ではありません。

とはいえ、ここ5年間のシマノ鈴鹿挑戦の中では一番のスプリントでした。
初めてのエリートで入賞できたのは、嬉しいことです。
4戦やれたので、次は5ステージ??
キャンプも最高。
高知CTCでは入賞がもう1名。4位だったのでこちらは本当に表彰台逃し。

来年に向けてチーム練習を意識する冬になりそうです。
集団の展開を把握するノウハウってどうやったら身に付くのかなあ。