壱岐サイクルロード EX50

梅雨入り直後の晴れ間でした。前日は試走と言う名のグルメライドに。ベテランチームは歴史ライドに 。

大雑把な目標はメイン集団での猿岩突破です。

しかし最近の朝のサインシートは大行列で前に並ぶのは困難です。今年は敢えてゆっくりめで出発しました。去年より一時間遅くでしたが、36列スタート。あまり変わらずで、でもゆっくり寝られた分は調子良いようです。

パレード後、橋のホーンでがっつり漕ぎます。N村さんや軍曹が前方でもりもり進んでいます。いい目標なので一所懸命追わえていきます。今年のスタート坂は涼しいせいか心拍は極端には上がらず、少しだけ足は軽いようです。しかし登り切って第3集団の形成に参加するのがやっと。

降り返しでうずくまる選手を横目に、アップダウンを経て。前半の田んぼストレートで、第1、第2集団が見えます。15秒差ずつの間隔のようです。だんだんとローテーションが回り始めますが、45が40になったり、コーナーによっては集団の勢いが落ちて再加速です。15kmの登り前で第2とくっつきました。去年はここで第1集団とくっつくことが出来ましたが…。

悪くは全然ありません。第1集団はしかし見えなくなってしまいました。後で聞いたら5人ほどの逃げが成立し、実はまた第3集団でしたが。そこそこのペースで30kmの部スタート地点を通過します。他の選手とコミュニケーションもちょびっと出来てきました。上手な選手や若手、タレている人。

集団の後ろでちゅうちゅう補給しました。去年はこの平地区間の先のコンクリ坂で切れてしまっています。なるべく今回ではブレーキをかけないことに気を付けてみました。集団の中で詰まらないようにして細かい登り返しをこなして備えます。

件のコンクリ坂に入り、ギアを簡単には落としてしまわないように注意しながら登ります。1人軽々と登る大学生がいましたが集団を見切る様子はなく、自分は中頃で踏ん張っていました。ここはイケそうな感じです。少しずつ気が楽になってきて段々と集団の中を自由に動いている感じになってきました。軽い登り返しは集団の横で惰性で。降りの前ではほぼほぼ先頭で走ります。後ろはついてこないのであんまり意味は無さそうですが、降りの先頭でなら速度を保って楽に走れます。集団の前目で坂に入ることで抜かれても何とか残ることが出来ました。

猿岩、簡易舗装の登り、この第3集団であったからか意外とこなすことが出来ました。最後のフラット区間で、前に3人が逃げていて、バラバラ気味ですが集団の前目で追っていきます。壱岐のゴールはキツい登りのスプリント。(多分)逃げを吸収しながら、長いこと一緒に走ったオレンジのジャージの選手はキツそうに少し落ちていき、落車で先頭集団から落ちてきた選手は出血したままダンシングで前に出ます。

ケイデンス重視でギアを決めて回し、でも回し続けることがキツく車体をガクガク揺らしながらのみっともないゴールだったかもしれませんが、何とか勢いを維持出来ました。トップに較べればペースは全然遅かったのですが、その中でレースを作れたのは大収穫です。

来年はエリート登録で出てもいいかなあと。壱岐CFには魅力あります。次回はどんな楽しみ方をやりましょう?

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