クロスカントリー CJ1富士見春 チャレンジA

ダウンヒルレースを終えて、クロスカントリーモードに切り替えです。キャンプを作り直して岡山のSさんやポテトの皆さんと合流しました。

一昨日は台風で中止、去年は不参加で3年ぶりの富士見XCOです。最初の登りはリズムのある九折になっていて、駐車場は不使用、なんだかんだでジャンプトレイルも組み込まれていました。

29erでのジャンプトレイルは経験が少ないので、慣熟を繰り返しました。セッティング変更は良いようです。ざっくりステムは80から130に。後はインナーローでとにかく脚を残して、諏訪湖畔の情緒ある宿に移動します。ポテトの宿選びは物凄い嗅覚でこれまた勉強になりました。

チャレンジAは旧エキスパートからマスターズを抜いたメンバーで時間は朝一。今回のウォーミングアップは緩め長めに。キャンプで装備の確認をしてスタートに向かうとちょうどコールが始まるところでした。ダウンヒルで全身パンパンですが、体調は悪くないようです。貴重な1番コールを受けてステージングします。前に2.5列でユースの若者たち。チャレンジBも同時スタートで160人ほどの大レース。

混合スタートは良いのですが、クラスとクラスの境目で隙間が出来て軽い混乱が。

登りに自信がまだない自分ですが、折角の1番コールです。やはり出し切るのが目標です。ダンシングも引き続き課題です。スタート後の登り、前半の林間の登り、後半のリフト下激坂登りの3つをこなして、周回はたったの2周です。

スタートダッシュ後、最初は悪くない位置で登り切ることが出来て、妙に身体は軽いです。降りをリラックスしてこなして、登り返しのコーナーをもたつく前の選手を抜くことが出来ました。

しかし林間に入ると、なんだか身体が重くじっくりと抜かれていく我慢の展開になっちゃいます。根っこ降りやジャンプトレイルで少し抜き返しますが…、リフト下の長い激坂登りに入ると完全にインナーローしか使えない状態に。がんばれー!とここでSさんに抜かれます。止まらないのが精一杯で、足付き1つ。段々とコースサイドの応援に応えられなくなっていきますが残りはたった1周です。

九折の登りは繰り返しのダッシュを頑張れば全然スピードの乗りが違うようです。声では応えられませんが、せめて応援をもらった時だけでもダッシュをかけて、ジャンプトレイルに入る頃にはさっき抜かれたSさんたちが見えています。

不思議なことに2回目のリフト下では踏めます。ポジションに気を付けながら、回しつつ踏み込みを意識し続けます。しかし追い付ききれず。後ろの選手を意識してスプリントはしっかりかけてゴールです。

マスターズは3周回、エリートは6周回です。今年は順位も悪くないですし、ランキングでは相当いい順位ですが、このまま漫然と昇格したら痛い目に合いそうです。目標のエリートレースの為にここから1年頑張れるでしょうか。

ポテトの皆さんの走りはワークスに負けず劣らず、四国の若手も頑張っていました。もう少し自転車大会を一般受けする興業として成功させるべきという意見も気になりながら、前半のMTBレースを無事に終えました。

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ダウンヒル CJ1富士見パノラマ春 チャレンジB

天気は最高過ぎて、路面はパッサパサです。今年はダウンヒルの基礎固めが実は一番の目標なので、出来るだけ走ります。

前日試走からまたキャンプに混ぜていただいて、タイムやらコース取りやらたくさんの話をさせてもらって。セッティングもやり直し。フォームも前回の函館山を忘れずに意識して。

えい走り込みになっている実感があって嬉しいことです。

理屈はまだ理解できていませんが、何故かフロントが粘るようになり、腕の疲れが抑えられてきていい感じで本番を迎えます。なんと2番コールなので嫌でも暫定2位は確定ですが、折角なのでホットシートを狙います。

とりあえずコーナー後のペダリングや、緩めのバームの処理などなどで遅かったようです。トップギアは重い。残念ながら2秒も遅く。まさか1秒の大事さを理解出来るようになれるとは驚きでしたが。一度は一番下のクラスながら1、2位をとっての一発昇格に憧れます。

トラウマであった富士見の高速砂利コーナーを滑りながらもクリア出来ました。その他もいろいろ、函館山に続いて上出来過ぎる結果です。

今回もありがとうございました!

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壱岐サイクルロード EX50

梅雨入り直後の晴れ間でした。前日は試走と言う名のグルメライドに。ベテランチームは歴史ライドに 。

大雑把な目標はメイン集団での猿岩突破です。

しかし最近の朝のサインシートは大行列で前に並ぶのは困難です。今年は敢えてゆっくりめで出発しました。去年より一時間遅くでしたが、36列スタート。あまり変わらずで、でもゆっくり寝られた分は調子良いようです。

パレード後、橋のホーンでがっつり漕ぎます。N村さんや軍曹が前方でもりもり進んでいます。いい目標なので一所懸命追わえていきます。今年のスタート坂は涼しいせいか心拍は極端には上がらず、少しだけ足は軽いようです。しかし登り切って第3集団の形成に参加するのがやっと。

降り返しでうずくまる選手を横目に、アップダウンを経て。前半の田んぼストレートで、第1、第2集団が見えます。15秒差ずつの間隔のようです。だんだんとローテーションが回り始めますが、45が40になったり、コーナーによっては集団の勢いが落ちて再加速です。15kmの登り前で第2とくっつきました。去年はここで第1集団とくっつくことが出来ましたが…。

悪くは全然ありません。第1集団はしかし見えなくなってしまいました。後で聞いたら5人ほどの逃げが成立し、実はまた第3集団でしたが。そこそこのペースで30kmの部スタート地点を通過します。他の選手とコミュニケーションもちょびっと出来てきました。上手な選手や若手、タレている人。

集団の後ろでちゅうちゅう補給しました。去年はこの平地区間の先のコンクリ坂で切れてしまっています。なるべく今回ではブレーキをかけないことに気を付けてみました。集団の中で詰まらないようにして細かい登り返しをこなして備えます。

件のコンクリ坂に入り、ギアを簡単には落としてしまわないように注意しながら登ります。1人軽々と登る大学生がいましたが集団を見切る様子はなく、自分は中頃で踏ん張っていました。ここはイケそうな感じです。少しずつ気が楽になってきて段々と集団の中を自由に動いている感じになってきました。軽い登り返しは集団の横で惰性で。降りの前ではほぼほぼ先頭で走ります。後ろはついてこないのであんまり意味は無さそうですが、降りの先頭でなら速度を保って楽に走れます。集団の前目で坂に入ることで抜かれても何とか残ることが出来ました。

猿岩、簡易舗装の登り、この第3集団であったからか意外とこなすことが出来ました。最後のフラット区間で、前に3人が逃げていて、バラバラ気味ですが集団の前目で追っていきます。壱岐のゴールはキツい登りのスプリント。(多分)逃げを吸収しながら、長いこと一緒に走ったオレンジのジャージの選手はキツそうに少し落ちていき、落車で先頭集団から落ちてきた選手は出血したままダンシングで前に出ます。

ケイデンス重視でギアを決めて回し、でも回し続けることがキツく車体をガクガク揺らしながらのみっともないゴールだったかもしれませんが、何とか勢いを維持出来ました。トップに較べればペースは全然遅かったのですが、その中でレースを作れたのは大収穫です。

来年はエリート登録で出てもいいかなあと。壱岐CFには魅力あります。次回はどんな楽しみ方をやりましょう?

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