XCO CJ1八幡浜 チャレンジA

土曜日は練習を兼ねて3時間耐久でした。降り止む頃にはすっかり泥レースの出来上がりです。まっ平らなはずのところでホイールはあらぬ方向にとられるようになりました。根っこは滑るし、本番の明日は晴れの予報。みんな悩んでいます。

前回の朽木で溜まったフラストレーションから、とうとう29erを持ち込んでしまいました。
細かい凸凹、降りながらのフラットコーナー、激坂。メリットが多いけれど、損はない感じです。
タイヤとサスの調整を行いながら、26inchとのズレを詰めていきます。
フロントの頼りがいがクセになりそうです。

絡みつく泥とトラブルを、急きょ地元ウエノサイクルさんにヘルプしていただきながら3時間。
ありがとうございます!

午後には本番と同じフルコースを走ってさらに良い感じです。
…問題は足がつりそうなほど走ってしまって全身が痛いことです。

マッサージしてストレッチして、ミネラルとってプロテイン飲んで、二日酔いに気を付けて。
当日朝の試走は無しでローラー台のアップに時間をかけることでリカバリーを期待することにしました。

霧が心地よい朝です。
一番最初のビギナーレースは熱戦の様子でしたが惜しかったようです。また来年リベンジですね。

長めのウォーミングアップをこなしていると、鳥取のSさんがさらにサポートを提案してくれました。怒涛のスポーツマッサ!

時間ちょうどにステージング。スタートはフロントローのド真ん中。隣にはいつもの岡山のSさんがいます。筋肉の痛みや重さは特に感じません。いい緊張感でした。

ホールショットとるのが作戦です。少しSさんとハンドルが当たりながらペダルキャッチはそこそこにとにかく回します。コンクリ坂は2番手、舗装路の終わり際で先頭!からの3番手でシングルに入ります。

失敗ですが上出来です。先頭の選手は段々と離れていきますが、2番手の選手が遅いわけでもありません。抜きどころに悩んだままつづら坂の登り返しに、足をついてしまって4番手で桜坂~からの900m舗装路登りでズボズボされました。

ユースの選手も上がってきていて全体の10番手ぐらい、しかし意外に後ろの選手はいません。悪くはない程度に登れていたんでしょうか。折角なのでクラスが違うけれど若者相手にドッグファイトしてしまいました。

ゴールスプリントは愛媛のT君と、しかしコーナーの処理に失敗して踏めずに届かず。まあ楽しかったので。よく見るとユースじゃなくて同じクラス。大人げなく走ったのに~。

あとはお食事と観戦も楽しいのがマウンテンバイク大会です。朽木では観戦できなかったマスターズやエリートの応援に回ります。スピードも展開も全然違います。

より速く強く、より長く。そんなパフォーマンスが出来るようになりたいものですね。セッティングもやはり大事。Sさんやいろんな人々とやりとりして、新たな練習のモチベーションがお土産で、久々に出し切れたのが大きな収穫です。よいレース、ありがとうございました!

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DHI CJ1箱館山 チャレンジB

クロスカントリーのレースを終えてすぐに移動し、その日のうちにダウンヒルの試走練習もやることにしました。次の日は丸一日。さらにその次の日がレース本番です。

大きく変わった日程もあって、この遠征はクロスカントリーよりもダウンヒルメインの合宿となりそうです。ゴンドラで走り回れる貴重なチャンス。そしてLEBEN、菖蒲谷に続いて今度こそ成果を上げたい場でもあります。

LEBEN CUPを主催されているSwankysさん。高知の自転車店であり、ダウンヒルチームです。時々Jでお世話になっているのですが、今回はキャンプにがっつりお邪魔しました。

走り過ぎたのか、トークが愉快過ぎたのか腹筋が痛い。

レース前夜から雨が降り、あれだけパサパサだったドライからウェットに。そして試走ごとにマッドに移行していきます。腕はパンパンです。ハンドルは取られ、バンクの外へと飛び出したり。

そんな本番前にチームテントで一言もらってラスト試走。いや更にもう一本、洗車して着替えてギリギリちょうどでスタート台に立ちました。

少しだけかもしれませんが、さっきより曲がれるような気がします。終盤のバンクセクションまでコケずに到達します。テンションは上がり朝に飛び出したばかりのバンクへ明らかにさらに速く突っ込んでいきます。こういう時は集中力も上がるのか。

ちょっとの間だけでしたけど、ホットシートの真ん中でレッドブル飲むことが出来ました。

まとめるって感動です。ゴール後の満足感は全くの別物でした。

ありがとうございました!貴重な合宿となりました。

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