LEBEN

どうやら雨は定番ネタです。段々と晴れていきますが、路面はサラサラめのマッド。MTB日和です。

前回で学んだことはタイヤは大事ということ。今回は度胸の様です。

段々畑状の斜面に設定されたコースは急なのに、走ってみると前のめりの面白さ。インパクトは一発目の岩越えに集中します。エリートライダーは一番段差が深く、しかし出口はスムーズ、に見えなくもないところへ突っ込みます。

真似してみたらいきなり前転しそうなところでしたが、DHバイクは懐深いから大丈夫とのこと。自転車を信じて挑戦すると少しずつ馴染んできます。スノーボードで踏みつけるような。今のところXCバイクでの感覚とは切り替えて、将来的に繋げていけたらクロスカントリーの降りも速くなれるのかもしれません。

ベテラン勢がマッドを楽しんでコントロールしているのが印象的です。転倒次の一本をまとめ直すのも渋いですね。

次こそはコケずにまとめていきたいと思います。はい、3本とも転倒でした。

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菖蒲谷の新しいCJ2クロスカントリー

スポーツ、エキスパート、エリートから、
チャレンジB、ユース、チャレンジA、ジュニア、マスターズ、U23、エリート。

となりました。いわゆるオヤジ狩りが無くなる。マスターズクラスは今までのJシリーズを凝縮。シクロクロスからの参加でスタートクラスでありながらチャレンジBは激戦の気配です。

対してAクラスは人数も少なく、ちょっと気楽でしたがとにもかくにも身体が重かった。今までに無く坂が登れずほぼ押し上げ。ペダルを踏まねばパワーメーターの意味がありません。なのでTSSがまさかの9。NP170。朝の散歩じゃろうか。

コーナーやキャンバーは今までになくコントロール出来た手応えがありました。まだまだ失敗は多いですがこちらは嬉しい成長です。この菖蒲谷を思うように走れたら何処でも通用しそうです。

さて、マスターズクラスはとある将軍がエキスパートで活躍していた面々を、エリートクラスでは門田選手がU23もしっかり抑えて優勝。登りも降りもブレが無いような感じに見えます。お二方とも流石の安定感+年齢は高い+すごくやんちゃ。こんなスタイルもあります。

では体調不良を解決して、次の朽木こそはしっかり登り倒したいと思います!

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菖蒲谷ショートダウンヒル!

自分にとってダウンヒルするならLEBENと、この菖蒲谷は外せないレースです。何度も練習出来る、毎回コースは違っている、トップ選手も走っている。間違いない!何かがいつも発見出来ます。

知り合いの方も親子参戦していて、少年がエリートライダーの走りに刺激されている様子が羨ましい限り。成長が楽しみです。

レースの方は阿藤選手の滑りのコントロールや下垣選手の攻め、安達選手のまとめっぷり、某店長さん?のワールドカップラインなど見所たくさんでした。

自分はいつもの第一コーナーで初めてまともに曲がれたのでバッチリです。その代わり最終手前コーナーでコースアウトするようになりました。とにかく一歩ずつ成長はしてそうです。

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今治シクロクロス

四国自転車シーンはかなりの盛り上がりを見せています。

特に愛媛、地元からの参加がかなり多く応援も最高です。

そして門田選手や運営の愛が溢れるテクニカルコース。とても登れそうにない激坂があります。砂場もエントリーが、自分はいかんかったです。

とりあえず参戦した上級のC1、ドローンが舞うグラウンドをシマシマのトレインを追いかけ、緑のジャージ、青のジャージはさらに遥か前。きちんとここで勝てるなら本州でだって活躍出来るほどのレースが、高校生も含めて構成されている濃いレースでもありました。

ロケーションのえい会場でした。レースを地元四国で楽しめる流れもあらためて起こりつつあるようで見逃せません。ロードの延長でも、マウンテンでもそのまま出れる、自転車の保守中道?シクロクロスは大いにアリです。来シーズンはぜひともご参加ご検討ください。

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