にし阿波シクロクロス

四国シクロクロスの第2戦に参加してきました。
吉野川の河川敷の運動公園は広大です。いろいろなコース状況が入り乱れる楽しいコースでした。
舗装路、芝生、竹の根っこ、砂利のヘアピン、土、キャンバー、泥、泥、急なダウンヒル、砂、長い階段、舗装路。

平坦なコースでしたが、泥と砂でタイヤは重く、舗装路の上でダッシュするたびに足にきます。

結果は、もごもごする程度に終わってしまいました。まだまだ精進です。泥の中をいかに進むか、テクニックがありそうです。上位の選手は詰まることなく踏んでいく、魔法のような何か。バランスなのか、出力なのか。

コース設定についても、第1回でこんなに充実した内容になっているにし阿波シクロをぜひ参考にせねばなりません。さてさて、あと1週間です。
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第7回さぬきシクロクロス!

四国のシクロクロスの先駆け、うどんクロスと言えばこの、さぬきシクロクロスです。自分は4回目ぐらいの参加です。その間にも年々規模が大きくなり、相変わらずこがね製麺所さんのうどんは美味しい。

違うのは雪が積もっていることでした。しかしつるつるの危ないところは運営の皆さんの尽力で除氷され、安全に挑戦できる贅沢なコンディションになっていました。楽しめるスリルは面白すぎるものです。下道でなんとか駆けつけた自転車乗りたちが涎を垂らしながら走るのもなるほどです。

自分は鼻水でした。

午後はマッドに。どちらにせよ、シクロも理想は全乗車かもしれませんが、まず、自分の脚力にあった選択が大事です。それを高心拍で判断していくのが醍醐味です。そして、それを見ている方は目の前で何度も繰り返されるやり取りに応援が熱くなります。

悪条件でも楽しめる、応援の人も楽しい、そんなことを再確認できた一日でした。次は徳島シクロ!高知も開催を頑張ります。

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2014年初走り(プレ)!

明けまして、おめでとうございました。

例年の初走りは寒い方、山北へ向かうのが定番です。がその前の暖かい方のプレ初走りです。
発起人のKさんの想定を超えたような、たくさんの人で、しかも結局、志和までのロング、いい感じの強度のプロトンでした。

自転車はほかの交通に迷惑なほど、たくさん集まるほど空気を切り裂きます。

もちろんこの時代ですから、迷惑をかけるのは避けねばなりません。課題はやはりあります。気を付けんと暴走族です。
でも、日常では味わえない、疾走感をどうにかまたヤリタイナアと思うてしまいました。

罪な乗り物です。文化とみるか、公害とみるか。酔うて書いているので筋が通らないように仕上がりそうです。さて。

リスクマネジメント、リスクヘッジという最近の言葉があります。コンプライアンスもそうですね。きちんと行えば、文句を言われにくいとされるものです。

これは単純にリスクを減らすことだけが目的では無い、ようです。

そのリスクに見合うメリットがあるかどうか、デメリットを担保できる方法はないかと考えて合理的に決断することです。企業で言えば採算の安定化、スポーツの個人でなら怪我をするほど無理をしない。

速度を出せば出すほど、何かにぶつかった時の衝撃は累乗で高まります。倍のスピードでこければ、ダメージは4倍です。同じくして、いかに能力があろうとも速度が高まるほど、リスクホメオスタシスは小さくなります。つまり何とかなるべ、という余裕が4分の1とかいう意味だそうです。

この考え方は、多くの方に受け入れられやすいと思われます。その通りです。抑えた方が簡単に安全なのです。
ではなぜ、自動車は50km/hで走ることが面白く、集団走行は楽しいのか(独りでぶっとばすのもいい)。

この初走りで、そんなことを考えながら走れていたわけではありませんが。現在の交通法規問題が解決できた先に、自転車の集団走行の問題が起こる、だろうなあと。さてやはり、酔うてはことを仕損じます。

筋がどこに、いったのか..。オチが無くて、すみません。

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