春の王滝。

高知を出て10時間弱、580km。今年の王滝村は晴れ渡っています。去年も一昨年も大雨で第3CPの橋は流されたそうでした。

買い出し、テントの設営から開会式でのビールゲットまで順調です。木曽の街道沿いにはスーパーがほとんどなく、以前は困ったものでした。ゴール後の乾杯のためにクーラーには氷がたっぷり。ステーキにウインナー、チーズに地レタスもあります。

キャンプこそが王滝まで来る本当の目的かも。
次回はトースターを追加することにしました。

エネルギー補給のパックをトップチューブにテープ留めしてみます。便利でしたが、ゴミの収納が課題です。今年もまたもやスタート地点には誰も残っていませんでしたが、3分ほどで追いつきました。渋滞を追抜きながら登り、御岳がそびえる景色を楽しみ、7時間切りを目指せそうなペースで第1CPまで。そしてその後のダム湖へのダウンヒルでパンク。

今回の大きな失敗は3つ。タイヤレバーを忘れたこと。スローパンクを誤魔化して余計なリム打ちを起こしたこと。古いチューブをスペアにしたこと。

4回目のパンク後、復旧された橋のたもとでビードが上がりかけたころ、バルブから空気が吹き出します。もう予備チューブは無くて、残る手は1cm開いた2つの裂け目に2枚の簡易パッチ。…リタイアが見えてきます。追いついてきた2人がパッチとチューブを分けてくれました。

最後の登りに入ってややしばらくで足切りのカウントダウンが聞こえてきます。最後に登り終えて見えた南アルプスの遠さに本州の山の深さを感じます。

クーラーの中のノンアルコールビールはキンキンでした。

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