八幡浜の日曜日。Jシリーズ国際クロスカントリー。

ドライタイヤのまま、曇り空の朝を迎えました。朝食をとるころにはテントの雨音が聞こえてきます。ぱらつくほどで、まだ森の中は濡れていないけど…。緊張が募ってきます。

1番レースのオープンクラスでは優勝したのは高知の方だったそうです。続くスポーツクラスは序盤だけの応援とし、時折強く雨からテントで隠れてローラー台を回します。体力はそこそこ回復している感触です。

準備万端でスタートに向かいました。と泥だらけの選手たちとすれ違います。状況はマッドなのが一目です。タイヤはドライのまま…。ぐっすりと柔らかくなったグラウンドはとってもペダルが重たい状態になっています。選手は70人ほどで少なめ、全体の真ん中ぐらいでのスタートを迎えました。

ピストル直後やはりグラウンドは重く、焦ってもタイヤはズレていきます。しかし最初の登りを覚悟して登ることで20番手でシングルに入ることができました。周りは選手がぎっちり。慎重に雨の中を、ゆっくりなのがむしろ疲れます。ようやくのシングル出口で気が抜けたところ、1人の選手に猛烈に抜かれました。 その龍野の会長さんの勝負所での気合を感じます。

中盤の簡易舗装の登りの”900m”はペースを維持することにします。自分なりのギアをいくら回しても、めっちゃ抜かれます。後半シングルは前走者の足付きで止まってしまった時すぐに再乗車できず、めちゃんこ抜かれました。ああなったら登り切るまで押し上げるべきでした。

残りの2周回は前後がまばらになってきました。順位が決まってくる局面です。先頭とのタイム差の開きは変わらず、1周ごとに3分30秒ずつあいていきます。足切りにはならないようです。安心の4周目に入ります。シングルは快速で。登りはやっぱりじっくり。ゴジラの背は最後までクリアできませんでした。最後に前の選手に付きながら桜坂のバンクを降ります。スプリントにはいたりませんでした。泥の跳ね上げが目に入ります。しぱしぱしながらゴールへ辿り着きました。

サングラスは外しています。顔に当たった枝も泥だらけでした。オフィシャルの水で洗うことがベターだったかも。タイヤは悪くありませんでした。濡れた根っこセクションは何処かで練習せないけません。降りはエキスパートクラスでも悪くないようです。やっぱり登りです。

最終周の補給はコーラでした。気が抜け切ってなかったら、飲みこぼしが痛い!こと。泥の時はサングラスはポケットに入れない方がいいこと。レンズが一枚ダメになったのがオマケでした。

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