J1クロスカントリー開幕戦!びわこ高島。

クロスカントリーというと、スキーや、ランニングでも行なわれます。自転車ならマウンテンバイクでの周回レースです。登りと降りを繰り返し、平均速度は11から20km/hぐらい。登りではついて押したりで6km/hほどのこともあれば、降りは40km/hを越えることもあります。道具を使い、漕ぐ、というのがスキーとの共通項です。

公式戦のなにが権威なのか分かり難いですが、一番上のエリートクラスはオリンピック代表選考を兼ねることがあります。でも走れるところが公式にはあまり無いのが、残念です。

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さて、自分は去年での結果から昇格を果たし、今年は3段階の真ん中、エキスパートクラスでの参戦です。日本自転車競技連盟での競技者登録というものが必要になり、いよいよ自分もレーサー!ってな気分になってきます。参加人数は各クラス80~100人ほど。年間のランキング上位50名が昇格し、下位50名が降格するのが最近の仕組みです。各大会でのトップをとれたならば一発昇格。トップの選手に周回遅れを喰ったり、タイムが遅~いと、その時点でレース終了にされます。完走するのも大変だというのが今回は身に染みました。

文章も長くなります。計測チップを忘れ、慌ててキャンプに戻りました。急いで取り付けちょうど召集に。4列目のスタート。自分は登りがどうもダメです。前半はいかに落とさないかが大事だったんですけど…。登る直前の集団状態で落車し、一気にズボズボといかれました。

去年までは落車してもいいから攻めればいいや、と軽く考えていました。今年は順位ダウンとなって、明らかなダメージです。痛みでペースが落ちることはありませんでしたが、狭いコースでのマウンテンバイクレースでは順位がとっても大事です。自分が思うように誰かをレースに連れてきたときに、怪我をしては欲しくないことにも繋がります。本番で無理しなくていいような練習の場を地元に作らねばなりません。

今回は準備不足もあり、急遽お世話になったチームの方に補給を助けてもらいます。今まではオフィシャルフィードで十分でした。でも今回は2周目で攣り始めます。回復できた3周目を回って、レースは終了しました。これはロードでも考証せねば。マンガみたいに補給しないのがかっこいいとか言うテられません。

降りに関しては多少自信があったのですが、リスクが高まり、スピードも速くなるので抜けるチャンスは少ないです。登りが強くて初めて降りでライバルに差をつけられるようです。大事なのはフラットコーナーと感じました。

というた感じで課題はたくさん。一番の後悔は前夜、噂に聞く伝説の酒場の集いを逃したコトです。まあ何のことやら。少しでも興味もたれたなら、遊びに来てみてくださいネ!自転車はなかなか楽しいですよ。

2013-05-007

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