八幡浜の土曜日。3時間耐久レース。

一日目はハーフコースでの耐久レース。マウンテンカーニバルでGO!3時間エンデューロに参戦です。高知のチームもたくさんエントリーしていました。

KCTCはペアとソロで一組ずつ参加しました。目標は18周回です。ハーフコースを10分30秒で回れるか。作戦は2周交代にて、ジャンケンで勝った順に走ります。コンディションは砂ぼこりが揚るほどの乾燥路面で、少々滑りやすい感触です。天気予報は外れてくれています。タスキを忘れて慌てるスタート。

走り易い楽しいコースです。よく路面を選ぶことが日曜日の練習にもなります。交代の合間にバイクのセッティングも試したり、他チームと歓談したり、テントでくつろぐ耐久レースは家族や仲間と過ごす休日には最高ですね。クーラーには冷たい飲み物。MCも2人で音もばっちり。J国際カテゴリーのビッグな大会ですから予算もたっぷり?施設や出店も充実しています。

ペアチームは今まで苦労していた急坂を登れるようになっていました。快調なレース序盤。しかし中盤で交代タイミングを間違ってしまいました。最終盤はペースダウン。そろそろソロの選手は身体中が攣り始めたよう。練習不足というより、自転車が20年物だからだったような。あーだこーだしてる内、残念!16周でゴールです。愛媛勢にも他高知県組にも敵わず。でも足を着かずにクリア出来るようになったのが何より楽しいですね。

午後は県外勢と合流し、日曜日のフルコースを試走しました。学生エリート選手の迫力ある走りからもの凄い刺激をもらいました。…つい追い込んでしまいました。夜のキャンプで回復するのかさらに追い打ちをかけるのか。八幡浜は自分の初レースの場所です。いい思い入れがあります。とうとうエキスパートクラスでの挑戦です。降りは本当に通用するのか、登りはついていけるのか。前回の朽木の悔しさを挽回できるのか。はてさて。

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J1クロスカントリー開幕戦!びわこ高島。

クロスカントリーというと、スキーや、ランニングでも行なわれます。自転車ならマウンテンバイクでの周回レースです。登りと降りを繰り返し、平均速度は11から20km/hぐらい。登りではついて押したりで6km/hほどのこともあれば、降りは40km/hを越えることもあります。道具を使い、漕ぐ、というのがスキーとの共通項です。

公式戦のなにが権威なのか分かり難いですが、一番上のエリートクラスはオリンピック代表選考を兼ねることがあります。でも走れるところが公式にはあまり無いのが、残念です。

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さて、自分は去年での結果から昇格を果たし、今年は3段階の真ん中、エキスパートクラスでの参戦です。日本自転車競技連盟での競技者登録というものが必要になり、いよいよ自分もレーサー!ってな気分になってきます。参加人数は各クラス80~100人ほど。年間のランキング上位50名が昇格し、下位50名が降格するのが最近の仕組みです。各大会でのトップをとれたならば一発昇格。トップの選手に周回遅れを喰ったり、タイムが遅~いと、その時点でレース終了にされます。完走するのも大変だというのが今回は身に染みました。

文章も長くなります。計測チップを忘れ、慌ててキャンプに戻りました。急いで取り付けちょうど召集に。4列目のスタート。自分は登りがどうもダメです。前半はいかに落とさないかが大事だったんですけど…。登る直前の集団状態で落車し、一気にズボズボといかれました。

去年までは落車してもいいから攻めればいいや、と軽く考えていました。今年は順位ダウンとなって、明らかなダメージです。痛みでペースが落ちることはありませんでしたが、狭いコースでのマウンテンバイクレースでは順位がとっても大事です。自分が思うように誰かをレースに連れてきたときに、怪我をしては欲しくないことにも繋がります。本番で無理しなくていいような練習の場を地元に作らねばなりません。

今回は準備不足もあり、急遽お世話になったチームの方に補給を助けてもらいます。今まではオフィシャルフィードで十分でした。でも今回は2周目で攣り始めます。回復できた3周目を回って、レースは終了しました。これはロードでも考証せねば。マンガみたいに補給しないのがかっこいいとか言うテられません。

降りに関しては多少自信があったのですが、リスクが高まり、スピードも速くなるので抜けるチャンスは少ないです。登りが強くて初めて降りでライバルに差をつけられるようです。大事なのはフラットコーナーと感じました。

というた感じで課題はたくさん。一番の後悔は前夜、噂に聞く伝説の酒場の集いを逃したコトです。まあ何のことやら。少しでも興味もたれたなら、遊びに来てみてくださいネ!自転車はなかなか楽しいですよ。

2013-05-007

J1開幕戦。びわこ高島。ダウンヒル。

去年とは違い、快晴無風の琵琶湖がすぐそこにありました。路面はドライです。箱館山はドライすぎるとむしろ滑り易くなるとの評判だそうです。

もう一つ違うのはとうとうダウンヒル専用バイクに乗り換えたこと。たった4分の競技時間が大きく変わったのでした。降り始めてまず乗り心地がふわふわと絨毯?のような。滑ってもバイクが粘ってくれます。手足が疲れにくくて何本もイケそう。タイムの言い訳も出来なくなりましたナア。楽しい!滑るよりも曲がることが感じられるのは恐怖が減って、得られる快感は増えます。スキーが上達する時のような体感です。

ほとんどブービーだった順位は大いに良くなりました。セッティングをイジっていくのが楽しみです。

ただ登りの自走は辛い。地元での運用を工夫したいところ。ふむ。

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