J2XC菖蒲谷。エキパに初挑戦。

風が少し強くなっていました。太陽が暖かいこと。半袖サイクリングの日和です。レースの時間は昼前なので、ゆっくり準備しました。スポーツクラスの時と大きく違う気がします。観戦応援挨拶と楽しい時間。

去年を思い出します。スタートラインに呼ばれて立つ後列には前年とほぼ同じ顔ぶれ。みんな昇格してたんですね。懐かしいな!と声が飛び交いました。前には挑戦すべき先輩方。果たしてどこまでレースに出来るのか。

素早いスタートながら、様子見をする気配もあるような。心拍の上がるのを待ちながら上げていってみました。詰まりは少なく、じりじり上がる順位。足をついてしまうこと多々。飛び散るボトル。パンクを通り抜け、攣りそうな程度でちょうどゴールと相なりました。

テクニカルで知る人ぞ知る菖蒲谷のコースです。今回はアップダウンが増えた代わりに長い登坂は減っていました。ミスが大いにタイムに影響します。果たしてエキスパートのトップまでは1周2分差。エリートでは4分も。自分は20分かかっています。何をどうすりゃよかったのか、足りないのか。いっぱいありますなあ。楽しみ楽しみ☆

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菖蒲谷ショートDH。ドライが楽しいの巻。

ドライコンディションは久しぶりです。冬の間に行われるシリーズ戦の最終でもあります。西日本でダウンヒルをやるならとっても有意義な大会の一つです。

去年のマッドではブービーだった自分です。セッティングやメンテナンスにバランスは向上したのかしら。いろいろと試したい自分にとってもありがたいレースなんです。4月は続きます。空気圧にサドルも良し。フォークはしっかり働いてます。課題はフラットコーナーと思い、ドロップをおろそかにしてでも何本も練習させてもらいました。

本番ではそのコーナー直前で滑ってコケるとは思わなかったのです。なんのこっちゃ。2本目では何とかなりました。得たものが少なからずあります。翌日のXCに活かせるか。後ろからのスタートだから、終わるのを気にせず思い切りやってみます。さてさて。

ヤングガンの走り。ダウンヒルもカッコいい、かつシビアなスポーツでもありますね。高知で活動されてるチーム、ショップがあります。気になる方は是非。もちろんXCもロードも楽しいす。ではでは。

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続・八幡浜ミーティング。春の嵐でした。

気温10℃を下回り、雹も落ちてきました。最後までやりきれたのは、自転車好きの大人たちと、頑張る運営の皆さまのおかげさまです。道具はやはり人間の特技です。寒さや雨を上手にしのぎ楽しめるのは、文化的だと思いませんか。そんな自分は膝丈の夏パンツ。ワイルドだったなあ…。

さて、少し大人気ない話。しばしばスポーツが戦争に例えられます。代表選手をとおして国を応援することが熱狂を生む。まるで戦争だと。体罰事件が続くのは戦争のように暴力を使ってもいいと思うからだという。だからその教授が言われるのは国や民族で分けずに応援するべきでしょう、と新聞で読みました。そんな見方をしている人も多いでしょうね。

でもやっぱりスポーツの面白さは代表することから逃れられないと思うんです。そもそもスポーツは競技そのものではないですが、どうしたち優劣はつくものです。地元の仲間とでも世界とでも。以前の自分とでもです。

大会の場では下手くそだろうが真剣なら応援してしまいます。甲子園で強豪校と当たるからといって卑屈になる必要は無いでしょう。弱小校だからと手を抜くのは失礼です。

その時その場の中で、みんな自分自身と回りの何かを背負っているように見えるんですね。勝者は1位のみです。では敗者となった人はスポーツの世界から去るのかと、そんなことはもちろんありません。生まれる感動の中にリスペクトがあり、それは人間社会のリンパではなかろうか。お金だけではないといいなあ。オリンピック精神の、参加することに意義がある、という文言。仕事を休んで趣味をする立派な理由なんじゃないかとかなんとかと考える今日この頃です。

運営は地元愛媛のチーム有志が引き継いでいます。自分なんかは高知からの刺客!とか応援いただいたそうです。刺客は総勢6名ぐらい+ちょっと応援。会場には100人以上の人がいます。芯から冷えましたが、大人も子供も上手に楽しんでいました。ヒョウが降るときは驚きました。早くに散った桜がじゅうたんのような路面は綺麗でした。

この大会の魅力はカテゴリーの多さと新しい種目に挑戦できることです。3歳児からベテランまで、てけてけ走るプッシュバイクやXCエリミネーターという短距離勝ち抜けトーナメント。見るも走るも何本も楽しいです。

自分たちも各カテゴリーに挑戦し、なかなかの経験を得ました。MTBでは泥が大事な要素です。これをこなせたのが確かな自信になったようです。もうそろそろみんながビギナーではなくなってきました。次に揃うのは王滝かしら。また楽しみ。今年は7時間切りが目標です。

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P.S. 調子にのらず、大人になろうと思う自分です。運営のみなさま、選手・応援の方や助けていただいた方みなさまにありがとうございます。すいません!やり過ぎました!とにかく首は無事でした。

花よりカツオ。恒例のタタキランもとい花見ラン。

駆け足の桜前線を追いかけて、駆け込みの花見ランにいってきました。

安和海岸は走れるようになっています。釣り人も多く。サーファーも波待ち中。高速道路が当たり前となり、不要とされる街道こそがいまやサイクリストの花道となりつつあります。いつまで残していけるのかな。

春の風が降り落とす桜吹雪の中で香ばしい藁焼きタタキを食べます。中土佐最高です!

帰りは追い風にて快速トレイン…、とお腹いっぱい組とで、ぼちぼち仕上がりました。涼しくて温かいちょうどいい季節。移り変わりを楽しむことが人生なのかも。

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