2012年6月、壱岐サイクルフェスティバル。

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期待したのは好天気か、イカの刺身か、はたまた壱岐名物の焼酎か、当日の自分の足は後回し?
少々やりすぎた遠征となってしまいました。反省はまた後日…。
天候は回復傾向です。雨の中を出発したマイクロバスを曇りの唐津港に置いて、壱岐へと渡ります。
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呼子の海の幸、日本海に浮かぶ壱岐だって、もちろん海の幸の宝庫です。民宿の晩御飯もまた旨し。カジカを丸かじり。夜は焼酎で更けていく。明日の本番を見据えて遅くならないように切り上げます。
さて、食も楽しいことですが、高知CTCがずうっと通い続ける本当の楽しみは、本当のロードレースなことです。
人々の生活や、旅の情緒の溢れる道を走ることこそが、ロード乗りの本懐ではないでしょうか。いまや日本では、やれ専用コースだヒルクライムだと、狭いところに押し込めるのが文化となってしまいました。自転車は臭いものなのか?!
と、偉そうに物をいうほどの結果は残せてないんですが。楽しいのは間違いないのです。
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50kmのスタートに並ぶ人々は300人強。向かう沿道には地元の人々が玄関先や、畑、学校の横で待っていてくれます。子ども達にはかっこいいところを見せなきゃ!
去年は最初の登りで早々に千切れ、中盤をがんばるも、へとへとのゴールでした。
今年は中盤まで先頭集団に残ります。むむむ!しかし周りの九州弁が聞こえます、今年の壱岐はペース遅かね~、と。風が強い分、平地のペースは抑え気味、後半の登りで掛かる展開となりました。
要所の猿岩で切れてしまいます。あっという間に着く2分の差。
残念ではありましたが、今の自分なりの走りは出来たように思います。子ども達の前で(だけ)はがっつり掛けれたし!
来年こそ目標の25分切りを目指します。
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各自の目標は果たせたでしょうか。パンク、落車、飲みすぎを越え、高知の宣伝もこなしていきました。
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閉会式では、地元の方々のまかないをお腹いっぱいに、景品もゲットしました。高知を目指して少々慌ただしく、帰り始めます。
荷物の積み下ろしや、運転もお疲れさまでした。皆々様へ、ありがとうございます。
さて、2014年の長崎国体では、この壱岐がコースとなる見込みのようです。告知が行なわれていました。
盛り上がることでしょう。楽しみです。

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