2012年3月後半。レーベンカップ。

久々にロードに乗らない日曜日でした。みんなはどこに走りにいったのかな…。
オンボロのトラックを気遣いながら梶ヶ森の道を登っていきます。山の上の牧場には雪が積もっていました。参加したのはスワンキーズさんの開催するレーベンカップというショートダウンヒル大会です。
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晴れて山並みがきれい。珍しく天気が良かったそうです。角ばった石のガレ風味の土路面、雪と寒さで午前はヌルヌルめの路面。見た目はゲレンデコースのようで、普段とは大いに雰囲気も違います。ある程度アウトにふくれてもオッケーです。登り返しは自転車を押しながら歩きます。広いのでハンドルの応答を感じながら滑りながらも走れるような気がして、楽しく何度も練習させてもらいました。
やればやるほど転倒を繰り返します。周りの皆さんを見ていると、初心者や子ども達も参加し、ダウンヒルバイクだけでなく、ハードテイルやプレイバイク、フリーライドなど各自のスタイルがあり、いろいろなやりようがあるようです。自分が走りよいのはどんな格好か。いろいろ試してみます。
本番は3本走って、ベストタイム方式です。割と気楽に走れるようですが、ミスが大きく響くのがショートダウンヒルとのこと。やはり緊張感がありました。
終わる頃にはまた吹雪。3月の高知で雪に逢うとは。運営しつつ走るスワンキーズの皆さんや、愛媛のやんちゃボーイズにもよくしていただき、良い一日でした。いつもありがとうございます。
県外の人も喜ぶフィールドやイベントは高知にもあります。季節とともに引き続き楽しんでいきましょう。
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2012年3月広島、西日本チャレンジ。

暗いうちに出発して、森林公園に着いたのは8時前。雨が降っていました。
試走に間に合わず、ウォームアップに大慌て。朝二の登録・マスタークラスは
凍えるスタートとなりました。
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応援する側からは、淡々とした走りに見えてしまいます。ゴール前の登り。だんだんと先輩方から見えてくるきつさに、ビビリはじめる若者たち。コースの奥には、名物の三段坂があります。
去年体験した自分は大丈夫大丈夫と言いながら、アオります。(去年よりは登れるはず…!と思いながら。)
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その後、エリートクラスが続きます。観にいった三段坂では各選手が矢の様に登っていきます。トップ選手を応援すると、あれ?自分達もイケなくもないのかな??と錯覚する効果がありますなあ。
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ゴール前のコーナーはヘアピン気味で登りです。選手達は回しながらターンしていきます。カッコイイ走りを目に焼き付けて、若者チームは午後の一般の部の準備に入ったのでした。
この広島のコースはアジア大会時に作られた、自転車ロードレースにもってこいの走りやすさです。舗装は数年前に綺麗に直されています。しかし、休む場所がありません。登りはもちろん降りも回しっぱなしです。今日は転倒が続いているようです。集中力も切らせられません。
スタートは恒例の最後尾です。隣には、ロードレース2回目の挑戦者。周りの選手がアウターにギアをかけるのをよそにのんびりと構えておりました。直後から猛然と始まる加速。レースが始まる瞬間は独特の高揚があります。怪我をしないように抑えつつ、最初の降りではなんとか追い抜きをかけることができました。三段坂の前では集団の後方に位置することに。中切れせんで来れたし、さて登るぞ!
…気付いた頃には、先頭ははるか彼方。そこからは後ろも誰もいない時間が丸一周。去年は一段目、今年は三段目の途中まで付いていけたけども…、この一年の成長は坂一段分ぐらいだったようです。
うーん、無念!
高知の他チーム勢では、ジュニアで東工業高校生が入賞の走りをみせ、一般3周では集団ゴールを制して、なんと2位!の人がおったようです。自分の千切れた彼方ではそんなことがあったんやなあ。帰りの車内では悔しさ半分でトレーニングについて盛り上がります。
最近高知の若手ロード乗りのモチベーションが高く、どんどん伸びているようですね。負けずに練習せねばなりません。今度は6月の壱岐です。ともかくシーズンは始まりました。楽しくやりたいと思います。

2011年7月、ニセコ花園クロスカントリー

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思い出しながら書き出しています。
デリカ号に自転車とカヤックを積み込んで、フェリーで渡りました。会場のニセコ花園スキー場は散々滑り倒した懐かしい場所です。J1クロスカントリーながら、さすがに参加者は少なめでした。
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300mぐらいの標高ですが、北海道なので、四国では笹ヶ峰の山頂ぐらいの感じです。地形も緩やかで、湿地が多いです。こっそり走ったエリート・エキスパートのコースでは沢を渡る箇所がありました。会場中心部の盆地上のところは、晴れていても柔らかい状態です。でも尾根筋は十分に乾いています。
リゾートとして、マウンテンバイクコースを造成しているので路面や道幅は良好です。大きなバンクにキッカーもあります。これは八幡浜には無いなあ…。
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コースの途中では何度も通った4人乗りリフトの乗り場の横も通り過ぎます。マーシャルの方が先輩だったり、受付の人が知り合いだったり。楽しい気分で走っていると、バンクで爆裂しました。
少人数なのでポイントが稼げる!との目論みはハズレ、おまけのカヤックもお流れとなったのでした。
調子に乗ると良くないですねえ。
北海道では夏のリゾートのアクティビティとしてマウンテンバイクが脚光を集め始めています。海外の成功を知っている若手が、日本に戻ってきてそれを実現しようとしています。確かに北国ではスキー場と街とが近く、もってこいです。四国だと2、3時間掛かるので、非常に面倒くさいのですが。
いつかまた、遠征できる機会があれば行きたいものです。