広島シクロクロス宮島にて

無事に名古屋の出張より帰ってまいりました。展示会で知り合った営業の、外国の人は関西シクロに参加している面白い人でした。
思い出したように書く宮島のことです。正月開けの、耐寒初走りとは別にシクロクロスの大会に行っていました。
Cycling Shop ヤマネ のブログ-フェリーで渡ると、
父は広島出身なので、何度か宮島には来たことががあります。修学旅行でも高知から来る機会はあるでしょう。しかし裏側には来たことがなかったのでした。
牡蠣の殻が落ちるベルトコンベアの生えた建物が続く先へと、鹿を注意しながら、漕ぎ進みます。包ヶ浦へと。
Cycling Shop ヤマネ のブログ-そこは鹿の島だった。
試走が終わる頃に到着したのですが、シクロクロスは他の選手よりも上手にコースを攻略することが大事です。設計者との知恵比べ。急いで着替えます。教えてもらいながら、叩き込みます。前回のうどんシクロクロス善通寺の時より設計が大胆!同じように公園を使うのですが、こんなに違うんだなあ。今回は真面目にまっすぐではなく、器用に最短距離が良いようです。たとえば…。
Cycling Shop ヤマネ のブログ-C3スタート
参加した初心者クラスのC3では女子も同時に、中学生や速い高校生もいます。愛媛の山鳥レーシングの人達の姿や、広島や山口のチームやショップの人達も多く。
Cycling Shop ヤマネ のブログ-浜
砂浜では、ハンドルを取られずに、荷重とバランスを取りつつ。これがなかなか出来ない。また押すとなれば、また押し方でタイムと疲れが大きく違います。一工夫。どんな工夫かは、参加して試してみませんか?
Cycling Shop ヤマネ のブログ-急坂
さて、器用に攻略の二としては、この急坂です。途中で失敗すると転倒し易く、あらかじめ自転車を降りて押しあがる人が大半でした。漕ぎあがることのできる斜度と路面ではありません。しかし、スピードがもともとあれば…?
Cycling Shop ヤマネ のブログ-小さいシケイン
もう一つはこの公園の置石を使ったすね高のシケインです。みんな担ぎますが、
Cycling Shop ヤマネ のブログ-バニーホップ
トップの選手など数人は、飛び越える!フルスピードのまま担ぎ越えることのできる選手もいます。
転倒した選手もおります。自分にとって最良の方法を考えて選択することが、いまの自分の経験から思うシクロクロスの醍醐味です。
上手に出来なくても、他の選手がやっていない事が出来たら、速くなることがあります。
Cycling Shop ヤマネ のブログ-鹿
鹿が時々前を横切ります。これも技術が必要なのか。宮島の鹿はぜんぜん動じないので、気迫?でどかします。のいてけれー!
Cycling Shop ヤマネ のブログ-鹿シカしか
終わってみんなで食事するときも、鹿がらみ。
$Cycling Shop ヤマネ のブログ-牡蠣
でももう鹿には慣れました。地元の自転車乗りが用意してくれた新鮮な牡蠣。この焼き方にもセンスアリ。O本さんの焼いた牡蠣は非常に美味く。後ろ髪を鹿に引っ張られながら、宮島を後にしたのでした。

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