第4回さぬきシクロクロス。善通寺大会。

またまた、香川県自転車競技連盟の皆さまにお世話になりました。
善通寺市鉢伏ふれあい公園にて、別名をうどんクロスこと、さぬきシクロクロスに参加してきました。
今回は6人ほどの小チームとして。しっかりうどんを平らげます。

$Cycling Shop ヤマネ のブログ-会場入り、秋の朝の空。

11月最後の日曜日の28日は心配していた雨は降りませんでした。少し肌寒い風が吹く運動日和。

Cycling Shop ヤマネ のブログ-キッズも準備に余念がナイ?
しっかり着込んで一日を楽しむ準備をします。

もともとの公園の地形を活かした面白いコースです。

Cycling Shop ヤマネ のブログ-公園に張り巡らされたコーステープ。
見事なアップダウンとコーナーの連続する妙コースになっている!
Cycling Shop ヤマネ のブログ-階段もコースの内!
わざと自転車を降りざるをえないように、主催者の工夫が散りばめられています。

最初のスタートはシニアと女性の初級クラスです。シクロクラスでは制限時間と、一周目のタイムから周回数が決められます。走ってみるまで、何周を走るか分からないのです。

Cycling Shop ヤマネ のブログ-シニア、女性初級スタート。
Cycling Shop ヤマネ のブログ-最後尾から余裕の?のスタート
走り出すまでどうなるか分からない展開を思うと緊張しますね。
Cycling Shop ヤマネ のブログ-シニア、女子初級スタート!
うどん屋さんの開店準備を横にスタートダッシュ。
Cycling Shop ヤマネ のブログ-スタート直後はもつれます。
狭いダートの登りはほぼ渋滞するので、最初になるべく前に行こうと皆がんばります。詰まって止まってしまったら担ぎます!(押しても可)
Cycling Shop ヤマネ のブログ-前半の階段の登り。
名物の階段登りは、その左端を乗ったまま漕ぎあがることもできます。
Cycling Shop ヤマネ のブログ-コースとピクニック。
和やかな雰囲気。大会は終始リラックス。走ってる人は真面目な顔で。
Cycling Shop ヤマネ のブログ-中間の“シケイン”。
シクロと言えば、“シケイン”です。低ければ乗ったまま飛び越す方もいるそうです。この高さをバニーホップできたらシマノ監督クラス?!

最初はなんで真っ直ぐなコース図にシケインと書いてあるのかなあ、と不思議に思っていました。実際に挑戦してみると、速く通過するためのコツがたくさんあることに気付きます。うまい選手は自転車に乗ったままのような速さで抜けていきます。ペダルもすぐキャッチ。どうやっているのかなあ??
少しはこけることもあります。二人はしかし無事に走り抜けます。

$Cycling Shop ヤマネ のブログ-お母さんゴールだよ?!

ゴールを迎えて、男性初級に出る残り二人の時間まで、のんびりと過ごします。

Cycling Shop ヤマネ のブログ-キッズの部の表彰式。教室のよう。
間のキッズクラスの表彰式はまるで野外教室のように皆で。賞品をもらった子達はご機嫌です。親御さんも?
Cycling Shop ヤマネ のブログ-うどんの部、スタート。
楽しみなうどんの部です。消化の良いうどんは大会の名物として、食べ易い。しかも本物なのでサイコーです。
Cycling Shop ヤマネ のブログ-本物のさぬきうどん!
いろいろのっけて楽しいこと。
Cycling Shop ヤマネ のブログ-C1、上級クラストップの走り。
参考にと観戦した男子のC1クラス。トップの辻浦選手はアジア大会の直後じゃなかったかしら??
しかし登りをアウターのままで、ぐいぐいと漕ぎあがります。素晴らしい。
Cycling Shop ヤマネ のブログ-男性初級のスタート。
そしていよいよ自分達の番です。

最初にいいポジションを取るつもりで臨みます。ドラマがあるか?!と真ん中のスタート位置から前のめりです。さてさて。

Cycling Shop ヤマネ のブログ-最初が肝心の登り。
高知CTCがんばります。
Cycling Shop ヤマネ のブログ-舗装路からダートへ、のコーナー。
Cycling Shop ヤマネ のブログ-そしてダートへ。

男性初級のC3クラスは40分の競技時間で7周回したようです。トップの選手は一周ごとに30秒差の彼方に。先は長いなあ~。

Cycling Shop ヤマネ のブログ-漕いだり担いだり。
状況に応じて、漕ぐだけでなく、担いで走ったり、
Cycling Shop ヤマネ のブログ-押したり。
押したりして、ゴール目指してあの手この手。

そしていつかはゴールなのです。その時にしっかり使いきれましたので、順位そのものよりも楽しい一日となりました。
トップじゃなくてもスプリントして競り合ってゴールするのはなかなか面白いのです。なんでこんなにがんばれるんだろうか不思議です。普段の仕事をがんばったらいいのに。
もやもやとしたした霧の中、想像のそとにシクロの世界はありましたが、やはり同じ自転車として共通の醍醐味を持ち、また独特の駆け引きがあることが分かりました。ひとまず舗装路でのトップスピードに目をつぶれば、26インチのマウンテンバイクで大丈夫です。
Jなどのクロスカントリー競技に比べると、岩や木の根を越えるような、荒い路面はあまりないようです。その分、マウンテンバイクのダート初級者として参加するメリットも感じます。しかし他のシクロではどうも砂浜や、あらゆる状況を構えているそうです。それらもまた挑戦してきたいと思います。
関西シクロにいくと、シケインの声援などもオモロイそうです。楽しみな事が増えた良い機会でした。
終わってからまたうどんをいただいて帰ったのでした。アジフライと蓮根のっけての大盛です。ごちそう様でした。

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