富士見パノラマ、2010秋のJシリーズ。

高知C.T.C.のみんなや両親はマスターズへと伊勢に向かいました。
自分は高速の深夜割を利用するために夜の内に出発、したはずが、名神のルート分岐にて合流するサプライズがありました。
なんとかたどり着いた長野県、諏訪湖のもう少し先、富士見パノラマは今回も天気に恵まれているようでした。
(今回は写真を“ウェブアルバム”という形で掲載することにしてみました。)

自分の場合ハードテイルで出ているとはいえ、リアのパンクのマネジメント。
ダウンヒルで疲れすぎて、クロスカントリーに疲労を残さないこと。
をテーマにしていましたが、さてさて。相変わらず練習自体が足りていない気はします。
当日の試走中に、2回リアがパンクです。一回は後半のガレ場、直線のハイスピードセクションです。終わりのバンクに入る前に。リム打ちなので今度は気圧を少し上げて。今度は大会コース外のBコースの途中、軽いドロップの着地で突起物を削るように踏んだときです。
コース取りが一番の問題のようです。もしくはフロントの接地が甘いのか。
2本で2回。3本目の本番で無事で何よりでした。
テーマにしながら失敗が続きます。
前回の春の富士見のコースから変更された2ヶ所は意外とすんなりこなせました。ドロップオフに突っ込むときはかなりアドレナリンだったようです。楽しい。ほとんど飛んでいませんでしたが。
ただ前回失敗したところで、また失敗。転倒も一回。
トラブルが続くので、勉強になりますが、分かっちゃいるけど、少しの悔しさも残ります。
一つ一つ潰しているうちに最終戦です。今度はタイヤとペダルを検討してみよう。また三谷にお邪魔します。
上のクラスを観戦して、ダートジャンプという自転車によるエアーの大会も観戦。休みつつ食べつつ、明日のクロスカントリーに備えます。
他の選手の方とも少しお話したのですが、降るだけだから、と思っていたダウンヒルはすっごい疲れます。まるで筋トレをした後です。自分の場合は肩とふくらはぎに。知らずに練習しまくった前回はクロスカントリーの段になって、体の重さが回復しないことに気付きました。多分若さが失われていることにも気付いたようです。
今回は抑えたおかげか疲労はぼちぼち。でも体力が無いのでアップも試走も無しで、本番のスタートを迎えます。やはり練習が一番大事だなあ。
スタートでがんばって何とか渋滞にならないうちのシングルトラックに突入できました。しかしミドルギアで登れたのは1週目だけでした。
ようやく最低限のコンディションにたどり着いたような感じです。これが本来はスポーツクラスなら3周分、エキスパートなら5周分の体力が必要です。
速い選手を見ているとまずインナーを使っていません。ミドルとそのスピードで走り続けられる体力と技術が、何周分あるかがこれからのテーマになりました。例えば、厳しいなと思っていたニューXTRのダブルも使えるようにならないといけません。
もう今年最後の瀬女まで一週間と少しなので、体力的には変わらずで参戦になりそうです。(飲み過ぎないように気をつけます。)疑問を少しでも解消して最終戦に臨んで、冬に走って、そして来年を目指したいと思います。
また美味しい蕎麦を、気持ちよく食べに行きたいものです。
マスターズの方は惜しい!結果あり、いぶし銀の走りだったり、伊勢の食ありで、楽しかったそうです。打ち上げはマスターズ、鈴鹿、土佐センチュリーを兼ねて開催されました。来年はさらに!楽しくなりますように。
順位は秘密です。悪しからず。
DSK

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中