展示会その二、カンパニョーロ。

プレゼンテーション会場

2011年度はほぼ全てのコンポーネントがリニューアルします。
満員の会場に、大阪の雑踏に揉まれながら、数十グラムずつ軽くなる全てのコンポーネントのプレゼンを繰り返し繰り返し、聞いていました。
ヴェローチェやケンタウルなどは、例えばブレーキアーチの肉抜きを廃しながらも、軽量化されています。コストを下げつつ性能を上げるという本国の目標達成についても度々強調されていました。
もちろん寝ていませんよ。

慌てて製品をチェックする

あまりの軽さにビックリしました。自分はカンパを直接触ったことなど一度も無いので、スーパーレコード、チタンクランクの軽さにはなおさらです。700gを切るクランクというのは、しかし値段はスーパーヘビーなのも、最近ようやく認識しました。
他にカムシン、シロッコ、ベントーにシクロクロス専用モデルが登場していました。国内ではあまり専用というものを聞かないので、ヨーロッパ市場でのシクロの人気を窺います。
為替もありますが、値段を下げることでシマノとスラムがしのぎを削る完成車中級モデルへの採用も増やしていきたい。本国の意向もやはりあるとのことです。
会場となった市民公会堂は、歴史と芸術の折り合わさった、失礼ながら大阪らしくない情緒を感じる建物でした。施設内レストランの限定200食オムライスに舌鼓し、次のスペシャライズドへと向かったのでした。
…、アテナ以下にて、カンパ独自の多段変速ができなくなっているようでしたが、説明会では触れられなかったのが少し気になる雨の合い間の大阪でした。
DSK

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