シマノテクニカルセミナー

3月3日は、お店を閉めさせていただいていました。
初めて高知で行われるシマノテクニカルセミナーに研修に行っていたのです。

$Cycling Shop ヤマネ のブログ

出席者は80名ほど、さすがシマノの研修会ともなればたくさんの人が。
3分の1ほどは県外からもいらしていたそうです。
高知の自転車店の方たちが一同に介すのもなかなか無い機会なのでしょうね。
貴重な事だったのかもしれません。
セミナーは、マウンテンバイク中級、ロード中級、スポーツバイク基礎編の3つを午前午後合わせて6時間の内容でした。
6時間一人でしゃべりぱなしのK川さん、お疲れ様でした。
どんな内容だったかは、商売に差し支えるので控えるとしまして。
じゃなくて。
現在の自転車ブームと、自転車レストアのニーズ、製品のトラブルや間違えがちな作業内容に注意を喚起する内容でした。
多分。
居眠りして聞いていなかったわけではないですよ。
どちらにせよ、シマノは単純にパーツのメーカーではなく、いまや自転車の進化を決める大きな一つです。現在でも古い規格の部品を作り続けながら、最新のコンポーネントを展開します。
ちなみに、セミナーの以前は15mmアクスルに必要を感じなかったのですが、それは自分の勉強不足ということが良く分かりました。
シマノとフォックスが組むということは、やはり結果が出るんだなあ。
その最新のものや、以前のボスフリーハブだとか、それぞれを合わせると膨大なラインナップです。しかしシマノの場合は、その製品情報を詰め込んだ販売店マニュアルがあり、各自転車店の知識経験に関係なく、的確なスペックのパーツを求めることができます。
全ての輸出先の国の規格に合わせるため、ほぼ世界の品質基準に適合します。誰が読んでも、内容を理解できれば間違いなく組み付けられるように各国語で書かれたマニュアルが付属します。
つまり、説明書を見れば、大体OK!
ただ、その当たり前のことすらおざなりになっていることも否定できず、その問題提起もあるのかなあ、とよだれたらしながら思ったのでした。
DSK

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