今年も続・八幡浜ミーティング

さらにパワーアップしての開催でした。

今年はダートフリークテントにたくさんのヨツババイクがあって、MAVICテントには、…なんと小笠原崇裕選手がいる!
土曜日には教室も開催されていたそうです。参加したかった~

盛り沢山の一日でした。

150名を超えるエントリー。その賑やかさ。

この大会でのクロスカントリークラスは予選と決勝があり、各予選で上位10名が進出です。
申込みの遅い高知組は軒並みB組に固まります。

昨日の大雨後でスリッピーな路面コンディションです。乗れなくないけど難しいところ。

これに参加したのは、

オジマさん

ヤスオカさん

何とかするNewcomerモリタ。

とカツヤさん、相変わらず痩せられてない自分の5名。

名物グレーチング坂でも押しが多々発生します。一人詰まるとさあ大変なのです。

2周目、高知県内バトルも発生!

このB組は本当に濃いメンバーでした。唯一自分が予選通過です。意外と走れたものの追い掛けてみたかった村上君兄弟は影も見えず。なんてこった。冗談でも遊べそうにありません。

キッズ5,6年生クラスとレディースのコースが変わったところ。
スタートに並ぶ女性の多さに、愛媛恐るべし…。

そしてヨツババイクコーナーもとても盛況でした。
常に子供が遊んでいます。

なんだかさらに愛好者が増えていくんじゃないかと思わせる瞬間が沢山あります。

合間の応援もコナシながら楽しんでます。

昼前のビギナークラスには、コマツ、マツシタ、高校生のユージ、グンマが参加です。

なぜか小学生の後ろとなるユージ&グンマ。なんだか楽しそうであります。

マツシタさんはビンディングシューズを忘れてしまいましたが、楽しむことはバッチリです。

お昼休みがあります。寛ぐ時間も大事ですね。
いつものピクニックテーブルスタイル。

午後は決勝、このあとXCE(クロスカントリーエリミネーター)です。

脚は残っているかな。凝縮された濃いメンバーは公式戦でも通用する猛者ばかり…。

スタート後6番手?ぐらいでシングルに入り、まず落車をメイク!乾いてないところがあるのを忘れてた!混戦過ぎて逆にあまり抜かれなかったもののどうかな。

某大学生ととあるトレーナー氏と3名パックのつもりで2周目へ。

写真で見るとすぐ後ろに山鳥さんと…、OGAパイセンが来ている…!

登り返しで2人を抜けてホクホクで走る自分。前にツンデレ店員が見える!(後ろを見ていない)

つづら登りでミスり再乗車している間にサクッとOGAパイセンに抜かれてました。

笑ってますが一応もがいてます。この短い時間で一気に1分差つけられてしまうものなのですね。練習や!

エリミネーターはまた盛り上がりました。1ヒートごとに何か起こる感じです。

コマツさん、落車に負けず攻める。

ユージ、OGAパイセンとユウジ先生と村上ユウジロウ君と走るのズ。

メカトラブルに主催者自らメカニックという充実のサービス体制なのも特徴かもw?

この26インチえいやか、ヨツバサイクル@ダートフリークテント

協賛品の山!

毎年本当にありがたいイベントだし、毎回楽しませてもらっています。

来年はチェーンを切ることなく楽しみ切りたいと思います。

Photo by imanishi a.k.a.南予鮫, Takashi Hara

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CJ菖蒲谷、エリートシーズンスタートや!

この2018シーズンのMTBレースもやはり菖蒲谷から参戦です。
昨年はなぜか審判でしたね…。

今年はなんとエリートに返り咲いています。
また昨年より引き続き合同ショップチームとしての体制も出来上がってきました。

北九州「Click八幡」から選手参加4名とサポート2名。
高知CTCとして選手は自分が1名、サポートは1名です。

今シーズンの注目は混戦が予想されるアドバンスクラスかもしれません。
トビー、イマクラの両氏がエントリー。

トビーさんが2番手!

イマクラさんは12番手ぐらい。九州の有名ライダーの山田選手とかち合っています。

混み合う登りです。
今年の菖蒲谷のコース構成は際立っています。

テクニカルさはさらに上がっていて、上り下りのインターバルは細かく繰り返すようになっています。一見登りが苦手な自分に有利かとも思えたのですが、逆に休みがとりづらく、誤魔化しはやはり利かなそうです。

登り以外のコナシ方の差も大きく出るようです。

帰ってきたトビーは順位を落としているゾ…!

テクニカルな理由の一つとして、急な斜度がそこかしこに配置されています。リアブレーキを引き摺っているだけでは曲がれないようにうまく考えられているのが面白いところです。

段々と落ちてしまったトビーさんを、じわじわと上げたイマクラさんが捕まえそうなところでゴール!元エリート常連組が上位を占めた中で悪い結果ではありません。

しかもこのコースを走れたなら全国どこでも走れそうですネ。

さて、午後は最近デブモンを自称している自分のエリートクラスです。

同じ列には昨年アドバンスで一緒に走ったようなそうでないようなメンバーが並んでいます。真後ろに並ぶジュニアクラスのヤングガンたちが同時スタートなのでオジサンたちのトークセッションはテンション低めでした。どんどん抜いていってネ…!

とはいえエリートのレースは手抜きももちろん出来ません。自分の体重と練習量を考えた結果、

ドべで登り始めることになりました。

…心配していたよりは登れたので、抜いて行くことにします。あのラインこのライン。これならもうちょっとスタートで頑張れたかしらと思いながら2周目に入り登り始めたところ、もう脚が無い…!

スタート直後はギア2枚ぐらい残ってたのに同じ坂でローギア固定です。シーズン始まったばかりの現時点では1周分の体力しか無いようです。

降りは楽しく攻めて、予想外に3周目に突入で足切り終了。ほんの少しだけ成長?していたようです。八幡浜での本番までにはもう少しまともに走れるように練習しておきたいと思います。

今回は再びショップブースの物販やメカニックサポートも取り組んでみました。
また大会会場でもし見かけたらぜひ遊びに来てください。

次は八幡浜ミーティング!

Photo by Yoshiaki Tanaka, Tobby masahiro,