2019CJの最終戦、京都ゆぶね

今年のマウンテンバイクレースの締めくくりに行ってきました。
最終の会場は京都の森林公園です。紅葉が綺麗でしたよ。

選手3名と、サポート2名?の構成です。

チャレンジにオジマさん。

昔日のJシリーズの頃のネタ話もしながら奈良の街も楽しんで、

バイクは最新のブーストになっているけれども、積み重ねたライディングスタイルはそのままに遠征レースを楽しんでいます。

シビアにドライ系の細めタイヤで攻めていて、後半スリップダウン!もう一つ上げれたかどうかのところでした。痛そうですが元気にゴールでよかったw

カワクボモンはエリート昇格を目指してホールショット!トップでシングル登りに入っています。やるやか

怪しく中四国ライダーズも続きます。8番手~

私ダイモンは後ろから適当に。20番手ぐらい。敗者の走法ですねー。

練習してないんだもん、と言い訳をしながらレースに出ていますが、最低限のポイントを獲得してクラス残留をするのも戦略の一つかなあ。参加することに意義がある。コレはこれでいいのだ。

平坦と舗装路の登りは流してインターバルだけ頑張る作戦です。おもわくタイム差がなく平坦でそこそこ離されず、キツいシングル登りで追い付き返して更に、降りで抜いて差を付ける、繰り返していたら10位が見えて来ました。燃費の良い走りは侮れない…

でもやはりアドバンス上位は平坦も速くてそっからはくっ付けず、もう2周目から腰が痛いナア。

フィードのオジマさんに愚痴を言いながら確実に走りましたよ。

さてその頃カワクボモンは4位集団、3名パックで楽しくやっていたようです。

愛媛のトライアラーにして今季アドバンス上位というかトップランカー、エリート昇格確定のスズキさん。広島の怪しい、下関でMr.ブルースに激勝したことのある猛者、というよりOUTERTOPのイチカワ店長ですね。

ともかく最近のカワクボモンは爆発力のあるパワーライダーです。このゆぶねのコース設定はパワー系で相性も良さそう。しかしダートレースは総合力で、そんな状況でパックを組んでやりあえたのは面白かっただろうナア。最終周にアタックして抜け出したあと、派手に前転。

イチカワ店長に追い付き返されそうになりながらの4位ゲット。

3位までは40秒、前転が無ければどうだったかな。結局今シーズンは最終戦の特別昇格は無かったらしくやっぱりまた来年!です。

多分自分も残留は出来ていて引き続きアドバンスになりそうです。

来シーズンは兵庫・菖蒲谷が復活するという話です。熊本・吉無田もかなり楽しいコースという噂、エリート昇格(と引き続き残留)を目指して4月からバリバリ参戦する忙しい夏にしたいところです。

おっさん全員、三者三様に腰をやってしまいました。柔らかい身体が欲しいよね…

フォト from @sumpu photo

八幡浜国際MTB、今年もやっぱりBBQ。前編

着いたら早速遅刻寸前でした。
あれ、3時間耐久のスタート例年より30分早いがやか!

P_20190525_100059.jpg

今年はペアに分かれましたが…、皆んな休みが無い!と言ってぶーぶーです。来年はトリオにしましょう。

自分はソロです。組み直したバイクのシェイクダウン。非常にいいバイクになりました。今年は機材に頼るのがテーマの一年になりそうです。

P_20190525_123539-0.jpg

午後はビギナークラス、で永遠のビギナー対決が発生しマツシタさんは残念ながらいつも通りの結果となったようです。

そして街に降りることなくテントを用意します。宴です。

P_20190525_172609-0.jpg

各地の猛者が集まり、暴露と暴言もの無礼講で盛り上がり、一部SNS上でその楽しさは伝えられたそうですが…、寝落ちするほど楽しみました。

P_20190525_172834-0.jpg

なお自分の組み直したTREK Top Fuelは以下の通りです。

コンポがSRAM GXよりXX1 EAGLE AXS
クランクはシマノXTR985からなんと、ROTOR 2in POWER MTB
34Tで11-50T

ついでにBBはセラミックです。
国内流通1本目だったらしい代物と最新の無線電動12段変速一式が組み合わされました。

P_20190524_224118.jpg

ホイールがBONTRAGER LINE PRO 30
タイヤはMICHELIN、フロントにFORCE XC、リアはJET
そこに加えてタイヤインサートにPANZER

インサートは国内のクロスカントリーでは未だ誰も使ってなさそうな気配です。低圧にするメリットよりも何故だか転がりが軽くなる効果に注目しています。重量増は前後で180g程度。

ホイールは噂?のコスパホイール。大手メーカーの出すカーボン商品としては安いかもしれません。エンデューロモデルながら軽量のものでXCにも良いでしょう。

タイヤはミシュランがかなり気に入っています。FORCEはサイドが強いし転がりも軽い。初使用のJET。幅は2.25。

ただリム幅がここまで広くなるとTLレディでもタイヤがハメにくくなってきます。そこは使う作法として注意すべきかもしれません。レース会場で組み替える時間を考えるとスペアホイールが便利になってきます。

P_20190524_234511.jpg

機材はエリートクラス!

2日目、国際レース。

P_20190526_082748.jpg

…に、続くことにします。