UCI Class-1だよ、八幡浜国際MTBレース。

今年も八幡浜です。

土曜日の3時間耐久、午後は試走。

日曜日はキッズからエリートまで沢山のレースが詰め込まれています。

まず耐久レースです。ピットに立てた2張りのテントに4チーム。

快晴の元、賑やかに楽しみます。

昼からは北九州よりClick八幡チームが到着しました。ブーステントを設営して本コースを試走。

夕方は港で温泉。ご飯と買い出しでレースキャンプという黄金ルーティンですね。

さて本戦です。

チャレンジクラス、3周回、33名出走

オジー

カリヤ from nightride in kochi

オジマ from サクリファイス高知

モリタ

今年も合同遠征を組むClick八幡より、カンキ

モトキ

そして出雲pratyaya、バッシー

心配されていた雨はまだ降っていませんでした。各自タイヤはドライ系です。

初戦朽木でのポイントを持っているモリタは若干前ですが、スタート位置はほぼ最後尾から。

最初に狭くなるシングル入り口ではカリヤさんが20番手ぐらい、あとはほぼほぼ後ろ…

コース前半の北シングルを抜けてくる頃合いで実況放送がアツくなってきます。”先頭はカンキ選手!…”

”ウソでしょ!?” from Clickヤマネテント

…カリヤさんは着実に番手を上げています。中盤にバッシー、少し離れてオジマ、オジー。

モリタが来ない、モトキさんはどこだ〜。雨が降り始めます。森の中も早速滑り易くなってしまうほどの勢いです。

降る程に全体が伸びていきます。

カンキさんは少しずつ落ちるも6位ゴール!

カリヤさんは10位!曰く終盤のミスがいくつかあった、もう少し上げれたんじゃないかとのこと。悪くない順位です。

バッシーさんは12位、ここまでがトップから10分以内。

オジマさんが18位、雨に負けずでしたが愛車の26erに機材トラブル。

オジーは滑る降りにペースダウンながら20位でした。

モリタは25位。朽木で見せたスタミナを発揮する前に谷に落ちていたようです。鎖骨サポート付けててヨカッタ…。

DNFが多かった中、走り切るのも大変なことです。

アドバンスクラス、雨天に付き短縮で3周回、35名出走

カワクボ

トビー

イマクラ

今年はエリートから大量の降格があり大激戦となったクラスです。どこまで食い込めるか。

フィードサポートも大事です。

1周回目前半後に桜坂ではトビーさんが8番手ぐらい!かなりいい位置です。

と、ここでモトキさんが桜坂を降って来てガッツポーズしています。やり切った感を振りまいて楽しそうに?足切りテントでゴール!29位…。面白過ぎる…。

だいぶ遅れてイマクラ、カワクボと来ます。2人特にイマクラさんはマッドがほぼ初レースのよう。カワクボは必殺のホイールにIRCミトスはいいタイヤなのですがドライ系、マッドで使いこなすスキル、または誤魔化すテクニックに苦労した模様。

ユージがジェルを差し出しますが何かが固いようです。フィード失敗しとる…(以降繰り返し)。

さて、トビーさんのグラウンドエリアでのスピードはトップと変わらない程速いものでした。乗車するスキル次第でグッと順位が上がりそうです。元エリート組に続く10位!

イマクラさんは終盤持ち直し、トップより10分圏内で21位。カワクボが1分半遅れで25位。

サポートとしてタイヤの準備など反省多々ありでした。ただ一度でもマッドを経験すれば走りが変わるでしょう。大いに期待しています。

ビギナークラス

キッズクラス

最後エリート、6周回、59名出走

目標は4周回、50位以内です。

降格で絞られた分か参加人数は少なめですが、カザフスタン、台湾、フィリピン、韓国、シンガポールに…ドイツ!?アジアチャンプでもある山本幸平選手含めナショナルチャンピオンが3名も。なまら国際です。

使用タイヤをBONTRAGER XR2からXR3に変更です。トラブルが続くチェーンですがこのまま。フィードサポートしてくれるClickマタケさんにコネクトリンクを預けます。12速イーグル化したいナ。なんだかんだで準備はギリギリとなり気圧は1.7+barに、そのままボックスヘ。

この辺りはまだまだノウハウが足りてないと思うところです。チーム参戦2年目ながら。

ピストルは15秒前コール後ざんじ、少し抜かれている感じですが4/5ぐらいの番手でシングルに入れるかと後ろを見たら、誰もいないゾ!

実際56番手でシングルヘ。

新設の降りセクションはもっと練習しておけばヨカッタ!大外から失速しながらクリア。

グレーチング坂は走り易くなっています。しかし混戦。ここまでは山鳥ヒガキさんとやり合った格好で面白かった。直後ブチ抜かれるも。

暗さを心配しフィードでサングラスを預けます。

今までの自分としてはベストなレーススピードで桜坂を登っていますが回りはエリート、順位を保つのが一杯一杯。

ジュニアの選手が追い付いてきたり詰まったりで大忙しです。ゴジラで見せちゃる!とスピードを上げると目に泥が飛びこんできます。メッタ。

片目瞑ったまま1回目の失敗。

降りもタコツボ手前でやらかします。しかしノンチャレンジでの落車はこの1回のみ。タイヤはかなり扱いやすい、ただ少し気圧が高過ぎる感じでした@体重75kg。

グラウンドに戻ってきて最初のジェル補給に失敗!2周回目でのフィードは先にサングラスを再補給。桜坂の上、もう本当に一杯一杯な気がしますがこの時一緒のジュニア下位に喰らいついて登れている!ゴジラ入り口まで。しかし再度目に入る泥でまた見えない。サングラスの下から入ってくる。

不思議なもので一度離れると追い付き返すのはかなり困難です。

サングラスを下げて掛けるという手段に出ました。

プレデターみたいとの感想を多々いただきました。しかしこれは意外と良い誤魔化し方でした。

3周回目、桜坂にて詰まってないので踏み切って登ろうと思うのですが結局押しになってしまいました。言い訳するならばここでがっつりタレが掛かったように思い出します。フラフラとゴジラヘ。山本幸平選手にここで抜かれて周回遅れ!です。

ある意味チャンスなので出来るだけ追い掛けます。ワンアクションごとに段々離れていく感じは非常に良い参考になりました。勘違いしたらしい観客の方に間違った応援を貰ってしまったような。

タコツボ登り返しで一気に離れ、押していれば続いてカザフのチャンプに抜かれます。この際また追い掛けてまるで3位のようなコスプレでグラウンドヘ。ここで終了。

3周回、-3Laps、53位

中略

カリヤさんとオジマさんは久々の登録クラス参戦。参加にはロードレースでいう実業団登録のようなMTBチーム登録が必要です。今年はこれを高知CTCでまとめて手続きしました。個人参戦で躊躇してしまう地方からのよいやり方なのかもしれません。

以下、追記していきます。

photo by

sabumi tadokoro

sumpu photo

広告

今年も続・八幡浜ミーティング

さらにパワーアップしての開催でした。

今年はダートフリークテントにたくさんのヨツババイクがあって、MAVICテントには、…なんと小笠原崇裕選手がいる!
土曜日には教室も開催されていたそうです。参加したかった~

盛り沢山の一日でした。

150名を超えるエントリー。その賑やかさ。

この大会でのクロスカントリークラスは予選と決勝があり、各予選で上位10名が進出です。
申込みの遅い高知組は軒並みB組に固まります。

昨日の大雨後でスリッピーな路面コンディションです。乗れなくないけど難しいところ。

これに参加したのは、

オジマさん

ヤスオカさん

何とかするNewcomerモリタ。

とカツヤさん、相変わらず痩せられてない自分の5名。

名物グレーチング坂でも押しが多々発生します。一人詰まるとさあ大変なのです。

2周目、高知県内バトルも発生!

このB組は本当に濃いメンバーでした。唯一自分が予選通過です。意外と走れたものの追い掛けてみたかった村上君兄弟は影も見えず。なんてこった。冗談でも遊べそうにありません。

キッズ5,6年生クラスとレディースのコースが変わったところ。
スタートに並ぶ女性の多さに、愛媛恐るべし…。

そしてヨツババイクコーナーもとても盛況でした。
常に子供が遊んでいます。

なんだかさらに愛好者が増えていくんじゃないかと思わせる瞬間が沢山あります。

合間の応援もコナシながら楽しんでます。

昼前のビギナークラスには、コマツ、マツシタ、高校生のユージ、グンマが参加です。

なぜか小学生の後ろとなるユージ&グンマ。なんだか楽しそうであります。

マツシタさんはビンディングシューズを忘れてしまいましたが、楽しむことはバッチリです。

お昼休みがあります。寛ぐ時間も大事ですね。
いつものピクニックテーブルスタイル。

午後は決勝、このあとXCE(クロスカントリーエリミネーター)です。

脚は残っているかな。凝縮された濃いメンバーは公式戦でも通用する猛者ばかり…。

スタート後6番手?ぐらいでシングルに入り、まず落車をメイク!乾いてないところがあるのを忘れてた!混戦過ぎて逆にあまり抜かれなかったもののどうかな。

某大学生ととあるトレーナー氏と3名パックのつもりで2周目へ。

写真で見るとすぐ後ろに山鳥さんと…、OGAパイセンが来ている…!

登り返しで2人を抜けてホクホクで走る自分。前にツンデレ店員が見える!(後ろを見ていない)

つづら登りでミスり再乗車している間にサクッとOGAパイセンに抜かれてました。

笑ってますが一応もがいてます。この短い時間で一気に1分差つけられてしまうものなのですね。練習や!

エリミネーターはまた盛り上がりました。1ヒートごとに何か起こる感じです。

コマツさん、落車に負けず攻める。

ユージ、OGAパイセンとユウジ先生と村上ユウジロウ君と走るのズ。

メカトラブルに主催者自らメカニックという充実のサービス体制なのも特徴かもw?

この26インチえいやか、ヨツバサイクル@ダートフリークテント

協賛品の山!

毎年本当にありがたいイベントだし、毎回楽しませてもらっています。

来年はチェーンを切ることなく楽しみ切りたいと思います。

Photo by imanishi a.k.a.南予鮫, Takashi Hara