壱岐サイクルフェスティバル!

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試走の土曜日は梅雨入りの初日でした。
壱岐牛をお昼ご飯に午後は雨足が強くなるものの、壱岐が初めてのメンバーも沢山、そのまま周回します。
しかし低体温。
早目に宿に帰りました。
一部はやはり壱岐焼酎の買い出しへと。
蔵がたくさんあります。

ただこの雨も夜におおむね通り過ぎそうです。
風が強くなっています。

晩御飯は恒例の海の幸をしっかりお腹に掻きこみます。
今年の宴は珍しくそこそこに、あっという間に皆は落ちていきました。

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さて、今年はいよいよ登録クラスでエントリーしました。
エリートなら前に並ぶことが出来ます。
30番手。
ロードレースで競技者登録で出るのはほぼ初めてです。
恥ずかしくない走りをしたいものですが、体重は相変わらず。
足は回っているので、最初のふるい落としの坂は勢いでイケる!と自分で自分を洗脳します。

真後ろのエキスパートクラスの最前列には見知った方が、健闘のやり取りをします。
なんと朝の5時に並んだそうです。
気合いが凄い。

風は強い。
離れたら前の集団に追い付くのは難しそうです。

今年のアクチュアルスタートは早目で大橋に入るや鳴り響きます。
スピードが速まり、回りが一気に前へと上がってきます。
それでも40番手以内で登り始め、むしろ少し前へと上がるくらい登れています。

五台山6分切り出来た甲斐がある!
初公道レースの高知工業Y君も上がって来ました。
彼はこのまま先頭集団でイケそうです。

励ましながら自分もカケて前へと。
段々と全身に痺れのような感覚が広がりますが、耐える。
登り切ったあと中切れが起こりかけ、更に鞭うって追いかけました。
追い付いた。

そしてもう一段!
登りがあるのを忘れていました!
(本当はさらにもう1つ)

あんだけ皆にふるい落としは何段も終わらない積もりで頑張ってと言っていた自分がすっかりショックを受けます。
少し落ちてしまいますが、まだイケる。
ぎゅうっと力を込めて、瞼を閉じて回し始めた瞬間に。

コンタクトレンズが外れました。
更に慌てるも、かろうじて見えていて悩みながらペダルします。
しかしやはり遠近感が薄れたまま行くのは危険と判断し、停車してレンズをはめ直すことにしました。
何人かチームメイトが声を掛けてくれながらいい位置で走り抜けていきます。
風が強くてレンズが道路へ~!飛んでいきます 。

合流した一人ともう一人と3名で回して追いかける展開に 。
この辺りの集団だと他は先頭交替出来る方が少なく、バラバラになりながら30kmのスタート地点を通過。
法面の坂から単独に、猿岩の登り、最後のフラットでもう一人チームメイトに追い付きます。

ゴールの坂は両足がピクピクと追い込めたようです。
タイムも順位もだいぶ悪くなってしまいましたが、最低限出し切って終えました。

帰りの小倉はゆっくりと楽しみました。
まだまだ遊び尽くせない旅です。
また来年!

…RACING JACKETみたいなフルフレームのサングラスだと落としてもコンタクトレンズを受け止めてくれるようですな。
ポカリで洗うと目が痛い。

こんなノウハウもまた役に立つのかしら??

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西日本チャレンジロード。

今年こそは三段坂を3周回登り切れるか?!
MTBでエリートクラスになってしまうことですし、頑張りたいところです。

天候は…悪くは無さそうですが。

Team KOCHIのコンセプトレースでもあります。
ジャージに袖を通して準備します。
いろいろありましたが無事に始まります。
広島空港のスタートはいつも慌ただしいなあ。

とりあえず一気に前に。
1周目はほどほどの位置で順調にこなすことが出来ました。
しかし2周目、二段目で後退してしまいました。
悪くはなかった感覚でしたが、いまいち踏めていなかった。

3周目、雨。
身体を冷やさないようにペダルを保っていると、三段坂で後ろのグループに追い抜かれました。
何とかもうひと踏ん張り、追い付き直してそのままゴールスプリントへ。
せめて集団トップを獲れたのが材料です。

なかなか西チャレで一旗上げるには厳しいです!
しかし高知組から入賞もありました。

刺激をもらって、またペダルして次に挑戦です。

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中国CX 中央森林公園 -7℃…。

30年に1度の寒波だそうで。
そもそも隣の県までも行けるのだろうか。

少々昔のピックアップトラックに男3人で、通行止めに残されたルートは寒風山越えでした。
チェーン巻く車列を横にトラックはずんずん進んでいきます。
凄いぞチューブド・タイヤ!
西条側は穏やかでしまなみ、山陽道はすんなりと通過出来ました。

到着。
トラックの後部座席で盛り上がる2名はシクロクロス公式戦デビューです。
気温は-7℃…。

平坦ながらデコボコ路面でスピードを上げるのが難しい。
こういうコースは地力の差が出やすいのでしょうか。

ダート走行ならではの減速後のダッシュ。
ギア比の選択。
もちろんバランスも大事です。
コブトラックの乗り越えでもタイムが変わります。

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スタート前までの心配もなんちゃなく、元気な二人はどんどんと慣れていき順位も上げていきます。

いきなりダンシングで登れるなんて。

今後が楽しみです。

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自分のレースも何とか、混走で絡みながらも66%以内でゴール。
残留できるかな?

とうとうエリート参戦!MTBクロスカントリー。CJ2菖蒲谷。

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BUCYO COFFEE名物 トマトパスタ!

BUCYO COFFEE名物
トマトパスタ!

初めてのマウンテンバイクレースは2010年の八幡浜だったはず。
帰って来たばかりで標準が分からない、間違った準備するのもアレだったので、とりあえずフラットペダルで参加した記憶があります。

目標5年、実際6年でエリートに昇格出来たことにして。
昨年度は大会シリーズ管轄が移る混乱もあり、11位。
一昨年のエキスパートクラスでは周回遅れもままある…、106位でした。
チャンスを物にしたということで。

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エリートクラスになるとレースを楽しめなくなるかもよ。
と教わったことがあります。

緊張感が別物です。
お世話になっている菖蒲谷のコースですが、リラックスしていても変な感覚です。
どうせ時間があるので、ご飯を目一杯詰め込むことにしてみます。
器に溢れるほどのパスタを運びながら応援観戦を楽しみます。

レース7年目なので、見知った人が多くなりました。
応援した分は後で返ってきます。

カッコいい走りだな、あんなに走れるだろうかな。
パスタはまだ残っていて、3時間前のリミットまでもう少しでした。

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6周のレースが始まります。

当然の最後尾スタート。
自転車はまだ26、でもレンズだけ最新のプリズムにしておきました。
変な話ですが、3周走ることが目標です。

スタートからガッツリ行け!

24/28番手ぐらいで登り始めてとりあえず、
昨シーズンより全然登れています。
ようやくギア一枚分上達したのかもしれません。

やはり詰まったもののフィード後のダブルトラックで一人をパス。
広いダブルトラックの登りで抜けたのは初めてだったかも…。

全国一酷いドロップを降り、いつもの登り返しへ。
課題の一つのダンシングもまあまあOK。
心拍は振り切れています。
184bpm。

前のパックが近くなってきたかな。
付けるかもしれない。
得意なつもりの後半トレイル区間で、しかし追い付けずエリート初めての1ラップ目を終えます。
17m50s。
平均心拍がAS+1。

このタイムならイケたんだったかな?
考える余裕がなく。

脚がツりました。
30s近くストップ。
登り切るまでもピクピクしながら押し、歩くのは危ない感じ。
せめて乗った方が良さそうだ。
直後の登り返しは登れて、その後の降りでコースがズレる。
降りで踏ん張れなくて楽車。

駐車場でのペースは落ちていていつもの登り返しへ。
どうなっているのか分かりませんが、両足がポンポンとツりながら登れていけます。
チェーン落ちはスタビライザーをONにするのを忘れてしまっていました。
などなど、24min、たった2周で足切りでした。

課題とノウハウはたくさん見つかりました。
腐らずに挑戦していきたいと思います。

それでも、悔しいなあ!